部屋をおしゃれに♪つる性の観葉植物15種類!飾り方のアイデア3選

部屋をおしゃれに♪つる性の観葉植物15種類!飾り方のアイデア3選

素敵なインテリアやお部屋の写真でよく見かける「吊るした観葉植物」。
実はとても簡単に取り入れることができます。

観葉植物をもっとおしゃれに飾りたい!ハンギングで楽しみたいけど、垂れる植物は難しい…と思っている方はいませんか?

今回は観葉植物を「吊るす!」「垂らす!」の飾り方とおすすめの植物をピックアップしました。

「いえじかん」を過ごすお部屋がより素敵になるグリーンは、それぞれ個性があります。
お部屋の環境にぴったり合う観葉植物を見つけてみましょう。

部屋を彩る!つる性の観葉植物15種類

お部屋に観葉植物を飾りたいとき、どこに置くかが一番の悩みポイントですよね。
床や窓際に置くだけでなく、吊るしたり垂らしたりすると、ワンランク上のコーディネートが楽しめます。

まずは、垂れるタイプの代表的な観葉植物をピックアップします。

【その1】ポトス(オウゴンカズラ)

 

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ポトスはさまざまな品種があり、初心者の方からベテランの方まで楽しめる観葉植物です。
旺盛に生育し、つるが伸びるのが非常に速いので、伸びたらそのまま垂らして飾ることをおすすめします。

ポトスには様々な種類があり、葉が柔らかいものや白や黄色の斑が入っているものがあります。

性質としては強いのですが、直射日光が当たると葉焼けを起こすことがあるので、やや遮光をしながら育てていきましょう。

とても伸びてしまった場合は、剪定が可能です。
剪定したつるは、水挿しや土挿しで増やすことが可能です。

  • 原産地:ニューカレドニア、東南アジアなど
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

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【その2】ワイヤープランツ

 

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小さな葉がたくさん茂るワイヤープランツは、初心者の方へおすすめです。
ガーデニングなどでグラウンドカバーにできるほど強い観葉植物になります。

密集して茂るので、中の葉にもしっかり水やり、日を当てる必要があります。
株をかき分け中まで霧吹きを行いましょう。
また、手で株を広げながら育てていくと、バランスよく上手に育てることができます。

  • 原産地:ニュージーランド
  • 寒さ:強い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:よく日の当たる明るい場所

【その3】シュガーバイン

 

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常緑のシュガーバインは、みずみずしいグリーンとかわいらしい形の葉が人気の観葉植物です。

葉もつるも柔らかく水分を多く含んでいるので、直射日光が強く当たると枯れてしまうことがあります。

薄いレースのカーテン越しほどの明るさの場所で育てましょう。
多湿の状態を嫌うので、土がしっかりと乾いてからたっぷりと水をあげてください。

寒さにはやや弱い性質です。
特に冬場は、お部屋の中で、寒暖差がない暖かい場所で育てていきます。
寒さにさらしてしまうと、株全体が元気がない、変色する、などの症状が出ます。

  • 原産地:オランダ
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:やや強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

【その4】アイビー(へデラ)

 

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ガーデニングにも多く使われるアイビーは、屋外でも元気に育つ品種から模様のきれいな繊細な性質の品種まで様々あります。
風通しの良い場所を好み、生育期にはつるがよく伸びます。

伸びすぎたときは、枝先を剪定しましょう。
剪定した枝先は、水に挿しておくと再び発根し育てることができます。

  • 原産地:北アフリカ、ヨーロッパなど
  • 寒さ:強い(品種による)
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:明るい場所

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【その5】ハートカズラ

 

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ハートカズラは丈夫なため、やや日陰でも育てることができます。
しかし、葉と葉の間が伸びてしまう徒長を起こすことがあるので、適度に日光を当てることが大切です。

多湿がきらいなので、水のあげすぎに注意しましょう。
落葉やつるが切れるなどの症状が出たときは根腐れが起こっているかもしれません。
乾かし気味に管理してください。

  • 原産地:南アフリカ、熱帯アジア
  • 寒さ:弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

 

【その6】トラディスカンティア

 

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トラディスカンティアは非常に生育が早く、旺盛に伸びていきます。
理想のボリュームのためには、希望の大きさのものより小さめの株を購入し、剪定しながら育てるときれいに飾れます。

日当たりを好みますが、葉焼けしやすいのでやや遮光しながら育てていきましょう。

  • 原産地:南アメリカ
  • 寒さ:弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

 

【その7】グリーンネックレス

 

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グリーンの豆が連なったような、個性的でかわいらしいフォルムはビギナーさんからベテランさんまで多く人気があります。

水が足りないなど元気がなくなると、球がしわしわとしぼんでしまうことがあります。
土がしっかり乾燥したら、たっぷりと水をあげるようにしましょう。

また、メンテナンスが合っていない、環境が整っていない場合はつるが切れてしまうことがあります。
長いまま楽しむためにも、よく日の当たる場所で水をしっかりあげて管理しましょう。

  • 原産地:ナミビア南部
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:十分に日の当たる明るい場所

【その8】ルビーネックレス

 

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ルビーネックレスは、小さな球状の多肉植物です。
茎が赤みがかっており、寒くなると紫色に紅葉します。

そのため、多肉植物の寄せ植えなどを作るときなどは、よいアクセントになり非常に人気があります。
冬の管理が非常に楽なので、ビギナーさんにとてもおすすめな多肉植物です。

  • 原産地:アフリカ
  • 寒さ:強い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:十分に日の当たる明るい場所

 

【その9】ウスネオイデス

 

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ウスネオイデスはエアプランツの仲間です。
尖った葉や茎の表面には細かい毛がたくさん生えています。
多湿だと、この毛は少なくなり、乾燥していると多く生えるのが特徴です。

ウスネオイデスは様々な環境で生産されているので、購入するときにこのような点を注目してみるのも面白いポイントです。

基本は株全体に霧吹きで水やりを行います。
風通しの良い環境が好きですが、強風や潮風などには絶対にさらさないようにしましょう。

  • 原産地:中南米
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

【その10】リプサリス

 

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リプサリスはサボテンの仲間で、ひも状のフォルムが非常にユニークです。
健常な性質で、一般的なサボテンと同様に乾かし気味に管理します。

日当たりが十分でない場合、変色などを起こすことがあるので、通年明るい場所に飾りましょう。

株が成熟すると、白や黄色の小さな花をつけます。
とても地味ですが個性的な花姿なので観賞価値が高いです。

  • 原産地:ニューカレドニア、東南アジアなど
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:十分に明るい場所

【その11】ディスキディア

 

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ディスキディアは、カンガルーポケット、ミリオンハートなどと呼ばれています。
カンガルーポケットは、暖かくなると花屋や園芸店で見かけるようになります。
赤やピンクの米粒のような花がとてもかわいらしい印象です。

とても小さな株で、原産地では大きな木に着生しています。
多湿を嫌うので、乾かし気味に管理しましょう。

また、寒さにとても弱いので、冬は十分に暖かくしなければなりません。
夜間や人がいない時間に極端に温度が下がる環境は避けるようにしてください。

  • 原産地:オーストラリア、東南アジア
  • 寒さ:弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

【その12】エスキナンサス・サンライズ

 

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エスキナンサスの別名はバスケットバインといい、吊り下げて飾るのにぴったりな観葉植物です。赤やオレンジの花が咲き、エキゾチックな姿にファンが多く人気があります。

寒さに非常に弱いので、秋ごろから十分に明るく、夜間も気温が下がらない暖かい場所に移します。
丈夫に育てるには、生育期の間、2か月に1回ほど固形肥料など緩効性肥料を与えます。

  • 原産地:インド、マレーシア
  • 寒さ:弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

 

【その13】スマイラックス

 

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スマイラックスはウェディングブーケなどにも使われる繊細なイメージの観葉植物です。
しかし、実はとても丈夫で育てやすい特徴があります。

葉をきれいに保つには、葉ダニなどの害虫がつかないよう、こまめに葉に霧吹きで水をやるなどのメンテナンスが必要です。

夏は暑さに注意してください。
35度を超えると、株全体が枯れることがあります。
夏場は風通しの良い半日陰に移動しましょう。

  • 原産地:南アフリカ
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:やや弱い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所

【その14】フィロデンドロングラジエラエ

 

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肉厚のハート形の葉が魅力的です。
フィロデンドロングラジエラエは、太い茎を持ちます。

アイビーなどのように細い茎が茂って株を作っていないので、バランスが取れない場合は無理に吊るさず鉢植えで楽しみましょう。

光に向かって伸びる傾向があるので、傾いたら鉢を回していくとよりバランスよく育てることができます。

  • 原産地:熱帯、亜熱帯地域
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:明るい班日陰

【その15】シッサス・エレンダニカ

 

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シッサスは、濃いグリーンのつやつやとした葉が、非常に人気があります。
一目見るととても強そうですが、実は繊細で直射日光に当てると葉焼けを起こすので注意が必要です。

また、寒さにやや弱いので、冬場は寒くなり始めたらなるべく暖かい場所に移動してください。

  • 原産地:熱帯アメリカ
  • 寒さ:やや弱い
  • 暑さ:強い
  • 日当たり:直射日光を避けた明るい場所
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おしゃれな飾り方のアイデア3選

観葉植物はインテリアに取り入れると、動きが出て、グリーンがリラックスできる空間になります。

重さや高さのある観葉植物は、床にダイレクトに置くのが最も安全です。
軽いものやしだれているタイプの観葉植物は、高い位置に飾ったり、つるを垂れさせて飾るととても素敵になります。

【その1】高さのある棚に飾る

 

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高い棚がある場合は、家具で圧迫感も出やすいものです。
そういった棚にグリーンを置くと、お部屋全体に一体感が出ます。

【その2】天井や壁から吊るして飾る

 

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お部屋の上の方は暖かく、観葉植物にとってはよい環境です。
ハンギングロープやバスケットなどに入れて飾ると素敵なインテリアになります。
軽いエアプランツなどは、ピアノ線で吊るすことも可能です。

吊るして飾るときは、水をたっぷりあげた状態の重さを見て、吊るす場所を考えましょう。
ミズゴケなどで植えられている場合は、水を吸った状態だととても重くなる場合があります。

吊るすフックなどが重さに耐えられないこともあるので、よく確認しましょう。

【その3】鉢や鉢カバーでアレンジして飾る

 

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鉢や鉢カバーはシンプルな観葉植物も素敵に演出してくれます。
小さな鉢の場合は、缶詰の缶などもカバーに使えます。

レザーやエコファーのカバーなど、季節によって個性的なものが発売される鉢カバーは、気軽にインテリコーディネートを楽しめるアイテムです。

まとめ

吊るしたり垂らしたりして楽しむ植物は、難しいようですがどれも丈夫で、ビギナーさんも簡単に育てることができます。
それぞれの環境植物にあった置き場所を選んで、ゆらゆらと揺れる姿を楽しみましょう。