スマート家電、IoT家電おすすめ人気6選!今ある家電をより便利に操作可能

スマート家電、IoT家電おすすめ人気6選!今ある家電をより便利に操作可能

ネットに接続することでリモート操作やタイマー操作が可能になる「スマートホーム化」。そんなスマートホーム化に対応している「スマート家電(IoT家電)」の種類も徐々に増えてきました。

  • 「興味はあるけど、どんなことができるの? 」
  • 「どんなふうに使えば便利? 」
  • 「値段が高そう……」

などと詳細がわからず、しり込みしている人も多いですよね。

そこで今回の「いえじかん」では手軽に導入できる人気のスマート家電のなかから、厳選したおすすめ品をお届けします。

それぞれの特徴やできることを説明するので、あなたのニーズに向いているスマート家電選びの参考にしてくださいね!

MANOMA(マノマ)|ソニーが提供する「スマートホーム化」のシステム構築

マノマ画像

画像引用:MANOMA公式サイト

「MANOMA(マノマ)」は、ソニーが提供する「スマートホーム化」のシステム構築をする新しいサービスです。

いままでスマートホーム化をしようとすると、さまざまなスマート家電をその都度購入しなくてはなりませんでした。

しかし「マノマ」は、複数のスマート家電を月額制でまとめて導入することが可能。それらすべてをスマホで管理できるので手間がかかりません。

マノマの本体となる「AIゲートウェイ」には、「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」を搭載。「Amazon Echo(アマゾンエコー)」と同等の機能が使用できます。

いえじかん編集部
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「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」と連携できる、別売りのスマート家電を追加することも可能です。

またマノマのプランは4種類。スマートロックや室内カメラ、開閉センサーなど自分のライフスタイルに合わせて選ぶことができるので無駄がありません。

「トータルプラン」には、自宅のテレビやエアコンなど家電を遠隔操作できる「スマート家電リモコン」がセットされています。

スマート家電リモコンがあれば、自宅内の赤外線リモコンで動く家電の操作をスマホひとつに一括でき遠隔操作も可能。「テレビを消し忘れた! 」などのうっかり防止や「帰宅途中でエアコンをオン」など、生活シーンが便利になりますよ。

マノマのプランは、月々3,580円からとお手頃価格。スマートホームを手軽に導入したい人にぴったりです。

MANOMA(マノマ)の特徴

月額料金 内容
トータルプラン 4,980円(3,580円) ・AIホームゲートウェイ
・室内コミュニケーションカメラ
・スマート家電リモコン
・Qrio Lock
・Qrio Hub
・開閉センサー(3組)
・Qrio Smart Tag(2組)
スタンダードプラン 3,580円(3,580円) ・AIホームゲートウェイ
・室内コミュニケーションカメラ
・スマート家電リモコン
シンプルプラン 4,480円(3,580円) ・AIホームゲートウェイ
・室内コミュニケーションカメラ
スマートロックプラン 3,580円(3,580円) ・AIホームゲートウェイ
・Qrio Lock
・Qrio Hub

*表示のプラン金額は2~37か月目、()内は38か月目以降のものです。初月はキャンペーンにて無料! (2019年10月現在)

*各種オプションあり

  • nuroモバイルHome Wi-Fi(月額4,880円)
  • セコム駆け付けサービス(駆け付け1回5,000円/30分)
  • ほか

*金額はすべて税抜き価格

 

マノマはこんな人におすすめ

マノマをおすすめしたいのは、スマート家電やスマートホームに興味のある人です。特に以下のようなかたに。

  • 留守中、子供の様子やペットを見守りたい人
  • カギのかけ忘れや電化製品の消し忘れが心配な人
  • ホームセキュリティを充実させたい人

 

MANOMA(マノマ)の詳細・お申し込みはこちら>>MANOMA公式サイト

 

「いえじかん」ではMANOMA(マノマ)をわかりやすくまとめました!

詳しい記事はこちら>>マノマの評判はよくない?いい口コミと悪い口コミからわかった3つのデメリット6つのメリット

 

Nature Remo(ナチュール リモ)|スマホで自宅の家電を一括で管理できるスマートリモコン

Nature Remo(ナチュール リモ)

画像引用:Nature公式サイト

「Nature Remo(ナチュール リモ)」は、スマホなどにアプリを登録することで自宅の家電を一括で管理できる「スマートリモコン」の一種です。

スマート家電ではない普通のテレビやエアコン、そのほか赤外線リモコンで操作できる家電をスマホやタブレットで操作することが可能になるのです。

また、スマートスピーカーと連携させれば音声での操作もできるため、スマホすら不要になるという便利さが味わえますよ!さらにタイマー設定はもちろん、GPS機能を利用すれば位置情報から自動的に家電のON/OFFの設定も可能

外出後の家電の消し忘れや、帰宅時には自宅近くまでくれば自動で照明やエアコンの電源をONにすることができるため、防犯や快適な生活に役立ちます。

Nature Remo(ナチュール リモ)には各種センサーも搭載

いえじかん編集部
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それらセンサーと連携する「ルール」を事前に設定しておけば、状況に合わせてより多彩な家電操作ができるのです。

(下位機種にあたる「Nature Remo Mini(ナチュール リモ ミニ)」には温度センサーのみが搭載となります)

Nature Remo(ナチュール リモ)の特徴

Nature Remo Nature Remo Mini
価格 Amazon: 10,978円 Amazon: 7,678円
搭載センサー ・温度
(0~40度内で設定可能)
・湿度
(30~60%内で設定可能)
・照度(明るさ調整)
・人感
(30分間センサーが反応しない場合に作動)
・温度
(0~40度内で設定可能)

*スマートスピーカーとの連携可

*価格は2019年10月現在

 

Nature Remoはこんな人におすすめ

「Nature Remo(ナチュール リモ)」はセンサーを活用して、手軽にさまざまな設定をおこなうことができるので、こんな人におすすめです。

  • ペットのためにエアコンをON/OFFさせて室内温度を調整する
  • 帰宅直前に室内照明をONにして、ひとり暮らしの防犯対策に
  • スマートスピーカーを持っている人

 

Nature Remo(ナチュール リモ)の詳細はこちら>>Nature公式サイト

 

「いえじかん」ではNature Remo(ナチュール リモ)をわかりやすくまとめました!

詳しい記事はこちら>>Nature Remoの魅力とは?使い方次第で生活が快適・便利に♪

 

アマゾンエコー|Amazon Alexaを搭載したスマートスピーカー

アマゾンエコー

画像引用:AmazonAlexaとできること

「Amazon Echo(アマゾンエコー)」は、AI(人工知能)「Amazon Alexa(アマゾン アレクサ)」を搭載したスマートスピーカー。

音声を認識してくれるので、声をかけることで起動・操作が可能。手が離せないときはもちろん、パソコン操作が苦手な人にとても便利です。

さらに2,500を超える「スキル」と呼ばれる機能を追加することで、さまざまなコンテンツの操作・利用ができるようになります。

代表的なスキル例

  • 天気予報やニュースを聞く
  • 音楽やラジオを聞く
  • 交通情報の確認
  • ショッピング
  • アラーム機能やリマインダーなどで予定を知らせる
  • ゲーム・クイズなど暇つぶし
  • スマート家電と連携
  • ほか多数

これらのほか、スキルを追加することでアマゾンエコーでできる操作をどんどん増やすことができるのです。

いえじかん編集部
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ほかのスマート家電やスマートリモコンと連携することで、簡単に自宅をスマートホーム化することもできるのも大きな特徴のひとつ。

またアマゾンエコーは、本体の種類が豊富。手頃な価格帯が人気の「Echo Dot(エコー ドット)」や液晶モニターつきの「Echo Show(エコーショー)シリーズ」など、用途に合わせて選ぶこともできますよ。

アマゾンエコーの特徴

価格 特徴
Echo flex 2,980円 ・コンセント直差し型
・コンパクト設計
・シリーズ内で最安値
Echo dot 6,980円 ・車のなかにも置けるコンパクトサイズ
・シリーズ内で一番人気
Echo show 5 9,980円 ・液晶モニターつき
・従来のEcho showよりもコンパクトで安価
Amazon Echo 11,980円 ・360度に音が広がる高性能スピーカー搭載
Echo Plus 17,980円 ・スマート家電の簡単セットアップ
・温度センサー内臓
Echo Studio 24,980円 ・Hi-Fi/3Dサウンドスピーカー搭載
・スマート家電の簡単セットアップ
Echo show 27,980円 ・大画面液晶モニターつき
・スマート家電の簡単セットアップ

*いずれも音声操作可能

*価格は2019年10月現在

 

アマゾンエコーはこんな人におすすめ

スマートスピーカーのなかでも「Amazon Echo(アマゾンエコー)」がおすすめなのは、次のよう人です。

  • 価格や性能に合わせてスマートスピーカーを選びたい人
  • 音声でショッピングをしたい人
  • たくさんの機能(スキル)を利用したい人
  • 多くのスマート家電を連携させたい人

 

Amazon Echo(アマゾンエコー)の詳細はこちら>>AmazonAlexaとできること

 

「いえじかん」では「Amazon Echo(アマゾンエコー)」をわかりやすくまとめました!

詳しい記事はこちら>>実は超便利!アマゾンエコーの使い方10選と活用シーン!機能と魅力を解説

 

グーグルホーム|グーグルアシスタントを搭載したスマートスピーカー

グーグルホーム

画像引用:Googleストア

「Google Home(グーグルホーム)」は、グーグル社が開発したAI(人工知能)「グーグルアシスタント」を搭載したスマートスピーカー。

音声で指示をすることで語彙が増えるとともにユーザーの行動を学習してくれるので、ストレスなく指示することが可能になります。

グーグルホームでは、他社が開発した「Actions on Google(アクション オン グーグル)」のアプリを呼び出すことで機能を拡張することが可能。

さらにこれら複数のアクションコマンドを組み合わせて、「ルーティン(一連の流れ)」を設定、それを一言で起動させられるのがグーグルホーム大きな特徴です。

代表的なアクションコマンド例

  • 天気予報やニュース、音楽やラジオを聞く
  • 交通情報の確認
  • 動画再生(要Chromecast)
  • 「ルーティン」を設定し、一言で起動させる
  • スマート家電と連携
  • ほか多数
いえじかん編集部
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グーグルホームと連携できるスマート家電やスマートリモコンがあれば、自宅をスマートホーム化することも。

またグーグルホーム最大の特徴は別売りの「Chromecast(クロームキャスト)」と連携させることで、自宅のテレビに「NETFLIX」や「hulu」といった動画サイトからストリーミングすることができますよ。

グーグルホームの特徴

価格 特徴
Google Home 11,340円 ・ハイエクスカーションスピーカー搭載
・表面のライトで動作が確認できる
Google Home Mini 6,480円 ・どこにでも置けるコンパクト設計

*価格は2019年10月現在

 

グーグルホームはこんな人におすすめ

「Google Home(グーグルホーム)」は、動画サイトをよくみる人におすすめします。

  • 動画サイトを大きなテレビ画面でみたい人
  • ルーティンを一言で起動させたい人
  • スムーズな音声認識を求める人

 

Google Home(グーグルホーム)の詳細・購入はこちら>>Googleストア

 

「いえじかん」では「Google Home(グーグルホーム)」をわかりやすくまとめました!

詳しい記事はこちら>>グーグルホームの優れた機能と使い方10選|毎日便利なルーティン!

 

TP-Linkスマートプラグ|コンセントに差し込むだけでスマート家電にできる

TP-Linkスマートプラグ

画像引用:TP-Link公式サイト

「TP-Linkスマートプラグ」は、コンセントに差し込むだけで手持ちの家電を「スマート家電」にすることができる便利な電源タップです。その秘密はTP-LinkスマートプラグにWi-Fi機能を搭載しているから。

これによって赤外線リモコンがついていない家電でも、スマホから遠隔操作でON/OFFすることが可能になるのです。

いえじかん編集部
いえじかん編集部
また、スマホでタイマー設定ができるほか、接続中の家電の状態も確認できるので外出先で消し忘れがないかの確認もできますよ。

さらにスマートスピーカー(「Amazon Echo(アマゾンエコー)」、「Google Home(グーグルホーム)」)にも対応しているので音声での操作も可能に。

ほかのスマート家電よりも価格が安く、工事などの必要もないので、スマート家電の使い心地を体験したい人にはぴったりのアイテムです。

TP-Linkスマートプラグの特徴

価格 特徴
TP-Link

スマートプラグ

Amazon:2,060円 ・コンセントに差すだけで手持ちの家電を簡単にスマート化
・邪魔にならないシンプルでコンパクト設計

*価格は2019年10月現在

 

TP-Linkスマートプラグはこんな人におすすめ

「TP-Linkスマートプラグ」は、スマート家電を試してみたい人に特におすすめです。スマート家電の入り口として最適!

  • 赤外線リモコンのついていない家電を遠隔操作したい人
  • 長期間留守にする際の防犯対策をしたい人
  • スマート化を手軽に体験したい人

 

TP-Linkスマートプラグの詳細はこちら>>TP-Link公式サイト

 

「いえじかん」では「TP-Linkスマートプラグ」をわかりやすくまとめました!

詳しい記事はこちら>>TP-Linkスマートプラグの使い方!レトロ風家電もスマートに♪

 

Qrio Lock|自宅玄関を簡単にオートロックに

Qrio Lock

画像引用:Qrioホーム

自宅玄関を簡単にオートロックに変えることができる「Qrio Lock(キュリオロック)」。

設定済みのスマホを持ったまま近づくだけでドアの施錠・解錠が可能になるため、もうカギは必要ありません。カギのかけ忘れの失敗もなくなるので防犯にも役立ちますね。

家族の持つスマホすべてに設定することができ、子供などスマホを持たせていない場合や泊りのお客様には、「Qrio Key(キュリオ キー)」を持ってもらえば解錠ができるので安心です。(もともとのカギも使用できます)

さらに「Qrio Hub(キュリオ ハブ)」と一緒に使用すれば、遠隔操作で施錠・解錠が可能に。カギを紛失した家族や留守中の家事代行サービスにも対応できますよ。

また、スマートスピーカー「Amazon Echo(アマゾンエコー)」と連動させれば音声での施錠・解錠も。

いえじかん編集部
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取りつけは、専門の工事も工具も必要ないので女性でも楽に設置、ドアも傷つかないので賃貸でも問題ありません。

取りつけたらすぐに使用できるので、たいへん手軽です。

Qrio Lockの特徴

価格 特徴
Qrio Lock Amazon:20,258円 ・スマホで施錠・解錠ができる
・ハンズフリーで施錠・解錠ができる
・工具不要で取りつけ簡単
Qrio Key Amazon:  4,150円 ・Qrio Lock専用リモコンキー
Qrio Hub Amazon:  6,899円 ・Qrio Lockの遠隔操作専用ハブ機

*価格は2019年10月現在

 

Qrio Lockはこんな人におすすめ

「Qrio Lock(キュリオロック)」は、こんな人におすすめします。

  • カギのかけ忘れがいつも心配な人
  • カギの紛失が心配な人
  • 子供だけの留守番が多いご家庭

 

Qrio Lock(キュリオロック)の詳細はこちら>>Qrioホーム

 

「いえじかん」では「Qrio Lock」をわかりやすくまとめました!

詳しい記事はこちら>>Qrio Lockにできること!カギはスマホ、ドアはオートロックに

 

まとめ

ますます注目されている「スマート家電(IoT家電)」。従来のリモコンが不要になり、音声やスマホを使って操作するスマート家電はこれからもどんどん増えていく傾向にあります。

ここで紹介したスマート家電やスマートホームシステムはスマートスピーカーと連携でき、いずれも人気のあるものばかりです。

もっと便利に、もっと安全に暮らすためにも、ぜひ当記事を参考に「スマート家電」の導入を検討していただけたらと思います。