クローゼット整理術!収納スペースをうまく活用して快適ライフを送ろう

押し込んで満足?!クローゼットを整理する快適便利な収納のコツとは

リビングや客間のような、普段人の目に触れるところは片付いていても、クローゼットやタンスの中はぐちゃぐちゃ…なんてことありませんか?

見えるところを片付けられるなら、クローゼットやタンスをきれいにすることだってできるはず。

きれいな方が快適だということも、もちろん知っていますよね。

収納スペースをうまく活用できるかできないかは、コツを知っているかどうかの違いです。

収納のコツを学んで実践するだけで、あなたも収納の達人になれますよ。

きれいな部屋で快適な「いえじかん」を過ごせるよう、是非とも収納力を身につけましょう!

「いつか着るかも…」その「いつか」は手放すサイン!

クローゼット 服 整理

クローゼットやタンスの中に洋服がたくさんあっても、実は着ていない服の方が多かったりするもの。

「いつか着るかも…」「気に入って買ったし…」「高かったし…」「もったいない…」など、いろいろな理由を付けてクローゼットの奥にしまい込んでいませんか?

実は「いつか着るかも…」と思ったとき手放すチャンスす。

一人暮らしで最低限必要な服の数は、上下合わせて1シーズン10着だと言われています。何倍もの数の服を持っている場合は、収納の見直しをする前に減らしてみましょう。

服の数を減らすには

まず、クローゼットの中身を一度全部出して、服の整理をします。

気に入って買った服でも、実際に着ていなければ持っている意味はありません。目安として1シーズン着ていない服は手放しても後悔しません。

でも、気に入って買った服や高かった服は特に、捨てるのがもったいないと思ってしまいますよね。

手放すと言っても、方法は捨てるだけではありません。

人に譲ることもできますし、リサイクルショップや宅配買取で査定をして買い取ってもらうこともできます。ネットオークションやフリマアプリも手軽で便利です。

それぞれメリットやデメリットがあるので、自分に合った方法で手放してみてください。
詳しくはこちら>>洋服を処分する方法は捨てる・寄付する・売る!全10種の方法を紹介

すっきり収納のコツ

収納 コツ

物を押し込むだけの収納なら誰でもできますが、それでは片付けたとは言えません。

見映えもよく、使い勝手もよい、すっきりとした収納のコツをお教えします。

引き出し|立てて収納すれば取り出しも簡単

皆さんは、引き出しの中をどのように管理をされているでしょうか。

畳んだ服を積み重ねて収納している場合、探している服がなかなか見つからなかったり、下の方の服を取る際にほかの服が乱れたり、些細な不便を感じる事があるのでは?

畳んだ服を引き出しにしまう場合は、立てて収納する” のがおすすめです。立てて収納すると、どこに何があるのか一目で分かり、着替えの際にも簡単に取り出すことができます。

ボトムスやレギンス、インナー、Tシャツなど、それぞれ畳み方を工夫して収納してみましょう!

ハンガーラック|衣類やベルトは吊るして収納

洗濯したあとに衣類を畳むのが面倒だという人には、ハンガーに掛けて収納するのがおすすめ。

楽なだけではなく、服がシワになりにくいというメリットもあります。ベルトやストールなども、フックや専用ハンガーで吊るすと便利です

また、無印良品やニトリには、吊るすと5段ほどの棚になる布製の収納グッズがあり、専用の引き出し型収納ボックスをセットで使用することもできるので、小物の収納にも役立ちます。

吊るす収納はズボラな人でも続けられる簡単さがありがたいですね。

棚上|ボックス収納ですっきり収める

クローゼット内が散らかりがちな、整理整頓が苦手という人にもおすすめなのが、ボックスを使用した収納です。ボックスの大きさや形状、素材のタイプは中に入れるものや、スペースに合わせて選びましょう。

クローゼットの上部によくある棚も、ボックスを使えば効率的な収納スペースになって、バッグやポーチ、シーズンオフの衣類など、カテゴリー毎に仕分けしてしまえば探すのにも困りません。

よく使うものを入れるボックスは、蓋があると開け閉めが面倒になって、片付けのハードルが高くなる恐れがあるので注意! 無印良品などの引き出し型のソフトボックスがいいでしょう。

クローゼット内の整理整頓のポイント

クローゼット 整理整頓 ポイント

畳み方を統一する

クローゼットの中をすっきりと見せるコツは、服の畳み方を統一することです。

畳み方や畳むサイズを合わせることで、引き出しやボックスにきれいに並べることができ、多くの量をしまうことができます。

子ども服や、インナー、Tシャツなど、シワになりにくい服は、丸めて立てて収納するのもおすすめです。

スカートやワンピースは長さ順に並べて吊るす

吊るす収納では、丈の長さを意識して順番に並べましょう丈の長さ順に並べることで、短いものの下にスペースが空きます

隙間を上手く活用することで、無駄なく収納に役立てられますよ!

クローゼットがスッキリする収納術について知りたいかたはこちら>>ミニマリストのクローゼット収納術!たった4つのワザで誰でも簡単♪

仕切りアイテムで使いやすい引き出し

仕切り アイテム 引き出し

引き出しに、畳んだ服を立てて収納する方法をご紹介しましたが、アイテムを組み合わせることで使いやすさがアップします。

仕切り板

服を立てる収納に難点を付けるとすれば、数が減ったときに倒れてしまうこと。それを解消するのが、仕切り板です。

大きい引き出しに小物を収納すると、倒れてしまったり、乱れてしまうことがありますが、仕切り板をセットすれば、服だけでなく、ネクタイや靴下、ハンカチなどの小物もきれいに収納できます。

仕切り板は100均でも買えるので、ぜひ取り入れてみてください。

つっぱり棒

仕切り板と同じような役割を果たしてくれるのが、つっぱり棒引き出しの端から端に設置して使用します。

仕切り板と違って全体が細かく仕切られるわけではなく、棒の部分だけが支えになる状態になります。そのため、衣類などの大きい物をしまう場合に適しています。

つっぱり棒も100均で購入することができますよ。

整理ボックス

クローゼットの収納に合わせて8マス、15マス、24マスのタイプが選べる、整理ボックスがニトリにあります

マスの大きさによってタオルや靴下、下着などに使い分けることができる優れものです。お手頃な値段で購入できるので、取り入れてもいいでしょう。

筒状の箱

薄手のストールやネクタイなどは、丸めて筒状の箱に収納する方法も。畳むと付いてしまう折り目とも無縁です。

空き箱を可愛くリメイクして、それぞれに適したサイズにアレンジして、使い勝手を高めてもいいですね。

きれいに見せるためのコツ

きれい 見せる コツ

同じシリーズで統一感を出す

クローゼット内をきれいに見せる簡単な方法は、収納グッズに統一感を出すことです。

衣類ケースやボックス、ハンガーなどを、それぞれ同じシリーズや、同じ色味で揃えることで、すっきりと片付いた印象になります。

全く同じシリーズではなくても、見た目が似ているものでもいいでしょう。

高さ・大きさを揃える

同じくクローゼットの中に統一感を出すために、高さ・大きさを揃えるのも効果的です

棚の上に乗せるボックスや衣類ケースの大きさ、それらを積み重ねたときの高さが揃うと、整然とした印象を与えます。

収納する場所を決める

使いやすく機能的な収納でなければ、きれいな状態を維持することはできません。そのためには物の収納場所を決めることが大切です。

どこに何を収納するのかを決めておくことで、うまく整理整頓ができるようになりますよ。

同じボックスやケースを複数使っている場合は、中に何が入っているのかラベリングをしておくと、分かりやすくて出し入れにも便利です。

よく使うモノは「見せる収納」でお洒落に

見せる収納 お洒落

見えるところを極力少なくすることで 、“きれい” にするのもいいですが、一部を “見せる収納” にすることでお洒落に演出することもできます。

よく着るお気に入りの服やアイテムは、遊び心を取り入れて見えるところに飾っておくのもおすすめ収納とインテリアを兼ねることができて一石二鳥です。

まとめ

お部屋がなかなか片付かないという方でも、収納術を知ればきっときれいな部屋が維持できるはず。誰でもきれいな方が気持ちよく過ごすことができますよね。

同じようにクローゼットもしっかり整理してあると、日々の生活が快適になりますよ。

以下の記事では、きれいを保つための方法と効果もご紹介しているので、併せて読んでみてくださいね!