おすすめコーヒータンブラー17選!持ち運び◎おしゃれ◎保温性も◎

自宅で淹れたコーヒーやテイクアウトのコーヒーを入れるのに便利な水筒。
しかし、「水筒から直に飲むのはちょっと…もう少しおしゃれな容器が欲しい」と思っている人も多いはず。

そんな願いを叶えてくれるのが「コーヒータンブラー」です。
タンブラー選びのポイントは、使用状況に合わせた材質や保温・保冷効果、お手入れのしやすさなどに重点をおきましょう。

今回は、機能的なコーヒータンブラーの紹介とコーヒータンブラーの上手な選び方を「いえじかん」がお伝えします。

目次

コーヒータンブラーを持つ3つのメリット

コーヒータンブラーのメリット

いつでもコーヒーを飲むことができて、しかも節約にもつながることで人気のコーヒータンブラー。

オフィスや外出先でも大活躍のコーヒータンブラーのメリットを紹介します。

1.いつでも好きなときにコーヒーが楽しめる

保温と保冷効果のあるタンブラーなら、いつでも暖かい・冷たいコーヒーを楽しむことが可能。

気密性の高いタンブラーに入れておけばカバンに入れて持ち運ぶことができるので、キャンプや山登りなどのアウトドアでもコーヒーを飲むことができます。

 

2.コーヒー1杯の価格が安い

スタバなどでコーヒーを買えば1杯300円以上コンビニでも1杯100円ですが、自宅でコーヒーを淹れて持参すれば1杯あたりの価格は数十円で済みます

毎日カフェやコンビニ、自動販売機でコーヒーを買っている人は、タンブラーに切り替えるだけで毎月ちょっとした貯金ができるようになりますよ。

 

3.マイボトル持参で割引してくれる

タンブラーを持参すれば料金を割引してくれるカフェも増加中。

持参したコーヒーを飲み切ってしまったときもタンブラーを持っていれば、いつもよりも少しだけ得ができますよ。

 

コーヒータンブラーのデメリット

コーヒータンブラーデメリット

好きなときにコーヒーが飲めて節約にもなるタンブラーですが、少しだけデメリットもあるのです。

ここでは、タンブラーを使用するうえで気をつけて欲しいことをまとめました。

コーヒーのにおいがついてしまう

タンブラーの材質によっては、コーヒーのにおいがついてしまうことがあります。

においが染みつくのを防ぐにはステンレス製のタンブラーを選んで、使用後はよく洗うとよいでしょう。

 

長時間保存で酸化する

コーヒーは淹れてから時間がたつと酸化して味が落ちてしまいます。

保温効果のあるコーヒータンブラーも、あまり長い時間そのままにしておくと中身のコーヒーは酸化して不味くなります

そうなる前に飲み切ってしまいましょう。

 

洗浄が不十分だと雑菌が繁殖する

タンブラーを衛生的に使うためにも、使用後はしっかりと洗浄してよく乾かすことが大事です。

洗浄不足だったり、乾燥が不十分だったりすると雑菌が繁殖しやすくなります。

雑菌はタンブラー内のコーヒーを腐らす原因になってしまうので、お手入れには十分注意してくださいね。

日常の洗浄に加えて、定期的に食器用漂白剤でつけおき洗いをすると効果的です。

 

理想的なコーヒータンブラーの選び方|6項目をチェック

タンブラーの選び方をご紹介します。

マイボトルがブームとなり、様々なデザインや大きさの水筒やタンブラーを店頭で見ることが多くなりました。

コーヒーを持って長時間移動するのであれば密閉性や保温・保冷効果が高い水筒が良いですが、自宅やデスクでおしゃれにコーヒーを飲みたい人にはタンブラーがおすすめです。

デザインがおしゃれなこと以外にも、通常のテイクアウト用紙カップに比べれば漏れにくく、中身の温度を保てるなどタンブラーには良いところがたくさんありますよ。

しかし、タンブラーにはたくさんの種類があり、どれを選べばよいかわからないという声も聞こえてきます。そこで、タンブラーを選ぶ時にチェックすべきポイントをまとめました。

【チェック1】材質|3つの材質の特徴

使われている材質によって保温・保冷効果や重量などが違ってきます。

それぞれの材質にはメリット・デメリットがあるので、それらを考慮してみると良いでしょう。

ステンレス製

ステンレス製タンブラーの良いところは、保温・保冷効果の高さと頑丈なところです。

真空二重構造であれば、より長くコーヒーの温度を保つことができますよ。

お手入れの面でもコーヒーなどの匂いが付きにくく、お手入れが簡単で衛生的なことがあげられます。

デメリットとしては製品によってステンレス独特の匂いがする場合があるため、購入時には必ず蓋を外してチェックしてくださいね。

 

プラスチック製

軽さを重視するならプラスチック製のタンブラーが一番。

デザインや容量などのバリエーションが豊富で、価格の面でもリーズナブルなものがたくさん用意されています。

また、電子レンジに対応している製品であれば、コーヒーを温めなおすことも可能ですよ。

デメリットは、ステンレス製に比べると保温・保冷効果や耐久性に欠ける点。

プラスチック製なので衝撃を与えると破損の可能性があるので、取り扱いには注意してくださいね。

 

陶器製

金属の臭いや舌触りが苦手な人には陶器製タンブラーをおすすめします。

陶器製タンブラーは種類こそ多くありませんが、舌触りがなめらかなのでマグカップ感覚で使えますよ。

デメリットとしては陶製のため耐久性が低く、汚れが目立ちやすいところ。

コーヒー渋などが付着しやすいため、定期的にお手入れをする必要がありますね。

 

【チェック2】保温性の高さ

コーヒータンブラーは保温性が高いのがおすすめ。

タンブラー選びには、保温性・保冷性の高さも大事ですね。

コンビニやカフェのテイクアウトコーヒーを美味しく飲み切れる時間内の保温・保冷であれば、プラスチック製タンブラーでも十分です。

しかし、もう少し長くコーヒーの温度を保ちたい時は、ステンレス製の真空二重構造のものを選ぶとよいでしょう。

 

【チェック3】容量の大きさ

せっかく購入したタンブラーの容量が小さくて、カフェの大きいサイズのコーヒーが入りきらなかった…。

そんな悲しい思いをしないためにも、タンブラーを選ぶ際には必ず容量の確認をおこないましょう。

コンビニのコーヒーであれば、

  • S(R)サイズが約150ml
  • Lサイズで約320ml

大手カフェチェーン店は、

  • S(ショート)サイズが約240ml
  • M(トール)サイズは約350ml
  • 一番大きなサイズは約590ml

ここで気を付けたいのは、大容量のタンブラーに少ない量のコーヒーを入れるとタンブラー内に空間が多くできてしまいコーヒーが冷めやすくなってしまうこと。

できれば、普段から購入しているコーヒーのサイズに合わせた容量のものを選ぶことで、温かい(冷たい)状態のコーヒーを長く楽しむことができますよ。

 

【チェック4】使用状況に応じた密閉度

デスクや自宅などで使用する場合は、フタが開け閉めしやすく手軽に飲めるタイプのタンブラーが向いています。

しかし、誤って倒してしまうこともあるので密閉度の高い、こぼれない工夫がされたものを選んでくださいね。

なお、タンブラーは基本的に水筒に比べて密閉度は高くありません。

カバンなどに入れて持ち歩きに適したタンブラーもありますが種類が少ないため、長時間の持ち運びを想定するときはしっかり密閉できる水筒をおすすめします

 

【チェック5】持ち運びに適した軽さ

持ち運びに適した軽さをチェックしましょう。

持ち運びのしやすさを重視するなら、タンブラーの重量も大事ですね。

毎日使うのであれば、できるだけ軽いものを選びましょう。

軽さで考えるのであればプラスチック製が一番ですが、同時に保温性なども望むのであればステンレス製で軽いものを選ぶといいですね。

 

【チェック6】手入れのしやすい構造

コーヒーを入れるタンブラーは常に清潔に保ちたいものです。そのため、普段のお手入れがしやすい形や部品の少ないものを選びましょう。

パーツが少なく、フタがすっぽりと取り外せて口が広いタンブラーは手を入れて洗いやすいものが多くなっています。

また、製品によっては食器洗浄機に対応しているものもあるので、その場合はさらにお手入れが楽になりますね。

 

おしゃれで人気!おすすめコーヒータンブラー17選

おすすめのコーヒータンブラーを紹介します。

市販されている人気のコーヒータンブラーを集めました。いずれも、おしゃれなデザインで機能的なものばかりです。

1.サーモス|真空断熱タンブラー

保温・保冷機能に定評のあるステンレスボトルやキッチンウエアメーカーのサーモス社製のタンブラーです。

通常は単品で販売されているタンブラーですが、こちらはタンブラー本体にフタと底カバーがセットになったもの。

(品番:JDE-420 +フタ・ソコカバーブラック セット、他の色もあり)。

容量420mlの真空断熱タンブラーは保温・保冷機能に加え、熱い飲み物を入れても持ちやすく、冷たい飲み物を入れても結露しにくいので、夏でも冬でも大活躍します

また、飲み口が開閉できるパッキン付きのフタは持ち運び時の漏れを抑え、底のカバーが傷を防止し滑り止めの役目を果たしてくれますよ。

2.アスベル|真空断熱携帯タンブラー

コンパクトなフォルムとシックな色合いが人気のアスベルのタンブラー。

ステンレス製真空断熱構造なので、保温・保冷ともに効果が期待できますよ。

ワンタッチで開閉できるフタ部分は、きっちり閉まるので持ち運び時にこぼれにくい設計です。

容量は290ml、370ml、480mlの3種類があるので好みのサイズに合わせて選ぶことができますね。

カラーは、落ち着いたブラックとホワイトの他に華やかなシャンパンゴールドが用意されています。

 

3.ドウシシャ|コンビニマグ ダイレクトタイプ

容量は360mlで、大手コンビニチェーンのアイスコーヒーはもちろん、ホットコーヒーのLサイズにも対応しています。

丸みを帯びたモダンなデザインや飲み口部分にもパッキンが付いているので、しっかり閉めれば中身が漏れにくい構造が人気。

保温・保冷効果も高く保温は77度以上、保冷は14度以下(それぞれ6時間)をキープしてくれますよ。

 

4.ハリオ|タンブラーフタ付き V60

日本の耐熱ガラス器メーカーのハリオ社製タンブラーです。

デザイン面でも定評のあるハリオ社製らしく、このタンブラーもモダンなデザインが人気ですよ。

ステンレス製真空断熱構造なので、保温は73度以上、保冷7度以下(それぞれ1時間)をキープ

フタ部分にはシリコンパッキンが付いているので、傾けても中身がこぼれにくくなっています。
容量は350 mlで、一般的なコンビニのコーヒーマシーンから直接注げて便利です。

 

5.リバーズ|ウォールマグスリーク

テイクアウトの紙製カップを丈夫なポリプロピレンで再現した、おしゃれなタンブラーです。

プラスチック製ながら本体は二重構造でコーヒーの温度を適度にキープしてくれ、熱いコーヒーを入れても素手で持つことができます。

容量350ml、フタはパッキン付きのスクリュー式なので中身がこぼれにくい仕様。
本体の重量は約80gなので、軽いタイプのタンブラーが欲しい人におすすめしますよ。

 

6.スターバックス|ステンレスToGoタンブラー

有名コーヒーショップ「スターバックスカフェ」で人気のオリジナルタンブラー。

スタバのテイクアウトカップと同じデザインながら、ステンレス製真空二重構造なので保温・保冷機能に優れています

サイズは350ml(トールサイズ)と470ml(グランデサイズ)の2種類、色もホワイトと艶消しブラックの2色が用意されているので、好きな大きさと色のタンブラーが選べます。

 

7.スターバックス|マイスターバックスタンブラー

軽くて通常のテイクアウトカップよりもコーヒーが冷めにくく、フタには片手でスライドできるタイプの飲み口が付いていますよ。

サイズは350mlと470mlの2種類。
中の台紙を自由にカスタマイズすることが可能なのでオリジナルのタンブラーを作ったり、メッセージを書いてプレゼントするのも良いでしょう。

 

8.サーモマグ|コーヒータンブラー

シンプルなスタイルと品質の高さが人気のサーモマグのコーヒータンブラー。

本体は18-8ステンレス使用の真空断熱2重構造で、高い保温・保冷効果が期待できますよ。

シリコン製のフタは飲み口が開いているタイプなため持ち運びには適していませんが、本体にぴったりフィットしているため横から漏れる心配がありません。

容量は350mlで色はシルバーや艶消しブラックの他、カーキやイエローなどが用意されています。

 

9.象印マホービン(ZOJIRUSHI)|ステンレスタンブラー

マホービンでおなじみの象印社製のタンブラーは、蓋なしでも1時間後に49℃以上をキープする保温力と、6時間後に7℃以下を保つ保冷力を持っています

真空構造なので熱い飲みものを入れても手は熱くなりません。また、冷たいドリンクも結露知らず。

持ちやすいフォルムと、なめらかな作りの飲み口が特徴です。

 

10.タイガー魔法瓶(TIGER)|ステンレスタンブラー

ワンタッチで開閉できる蓋つきだから持ち運びも自由なタンブラーは、保冷効力8度以下(6時間)、保温効力は59度以上(6時間)というすぐれもの。

コーヒーチェーン店のマシンサイズに合わせたサイズ展開(0.36Lと0.48L)なので、注文も楽々です。

蓋のパッキンや部品を取り外して洗うことができるので、いつも清潔に保てます。

 

11.リコリッチ(RicoRich)|スポーツボトル 真空断熱 ダブルステンレスボトル

シンプルなデザインで人気のリコリッチ社製タンブラー。

蓋にはしっかりとしたパッキンがついているので、こぼれずに保温・保冷力にもすぐれています

色はシルバーと艶消しブラック。飾らない雰囲気は、オフィスでもアウトドアにもぴったりです。

 

12.アフタヌーンティー|ロゴ柄ステンレスタンブラー

おしゃれなキッチンウェアで定評のあるAfternoonTea LIVING(アフタヌーンティーリビング)のステンレスタンブラーです。

使いやすい400mlで保温・保冷できますが、密閉タイプではないのでカバンなどには入れないよう注意してください。

「AFTERNOON」のロゴ入りの定番タイプに加え、「ムーミン」とのコラボタイプも可愛いと人気です。

 

13.和平フレイズ|ンブラー フォルテック RH-1321

蓋なしタンブラーとしておすすめなのが、和平フレイズのフォルテックシリーズのタンブラー。

真空断熱ステンレスで保温・保冷に効果を発揮します。

サイズは250m、470ml、630mlの3種類。大きなカップはアウトドアに、小さなカップは冷たいデザート用にするなど、幅広い用途で使えるのも魅力です。

 

14.シービージャパン(CB Japan)|カフア コーヒータンブラー

「蓋をしたまま香りが楽しめる」のが特徴のカフアコーヒータンブラー。

蓋に放射状に開けられた13個の小さな穴のおかげで、飲むたびに鼻先をコーヒーの豊かな香りが漂います。

真空ダブルウォール構造なので、保温性・保冷性にすぐれています。

内側はテフロン加工されているので汚れやにおいがつきにくく、お手入れしやすいのも人気です。

密閉タイプではないのでカバンのなかには入れないよう注意してください。

 

15.キントー(KINTO)|【WEB限定】PEANUTS KINTO トラベルタンブラー 

キントー(KINTO)とAfternoonTea LIVING(アフタヌーンティーリビング)がコラボした、スヌーピー柄が人気のトラベルタンブラーです。

真空二重構造なので保温・保冷効果もばっちりなのに加え、傷がつきにくい素材を使用しているので耐久性も抜群です。

350mlと使いやすいサイズもよいですね。

 

16.リバーズ|ウォールマグ バール コールドブリュー

手軽に水出しコーヒーが作れるので、アイスコーヒーが好きな人におすすめのタンブラー。

タンブラー本体に水を入れ、コーヒー粉を入れた付属のストレーナーをセットして冷蔵庫に入れておくだけで、アイスコーヒーが完成します。

ダブルウォール構造なので、アイスはもちろんホットドリンクもOKです。

 

17.アスベル|タンブラー TS350C

アスベルとディズニーがコラボした、スライド蓋タイプのタンブラー。

ブルー(ミッキーマウス)、ピンク(ミニーマウス)、イエロー(くまのプーさん)の3種が展開されているので、好きな色やキャラで選んでも。

容量は350mlと持ち歩きしやすいタイプ。保温・保冷効果もあるので、いつでもどこでも暖かいor冷たい飲みものが楽しめますよ。

 

まとめ

タンブラーの上手な選び方としては、素材ごとの保温・保冷効果やサイズ、お手入れのしやすさなどを考えると良いでしょう。
密閉性は水筒には敵いませんが、デスクやカフェ内で、おしゃれなデザインのタンブラーは大活躍してくれますよ。