おすすめコーヒー豆ランキングTOP10!美味しい豆の選び方とは?

おすすめコーヒー豆ランキングTOP10!美味しい豆の選び方とは?

皆さんはコーヒー豆をどうやって選んでいますか?
店員さんにおすすめされたコーヒー豆?それとも、ネットで口コミが良かったもの?
色々な種類があって迷ってしまいますよね。

美味しいコーヒー豆の選び方は、自分の好みと飲み方から探すのがポイントです。
人の好みが自分も気にいるとは限りません。自分の舌で色々試してみましょう。

以下に、「いえじかん」がおすすめのコーヒー豆をランキング形式でご紹介します。
この中にお気に入りのコーヒー豆が見つかりますように。

美味しいコーヒー豆の選び方!6つのポイント解説

美味しいコーヒー豆の選び方を教えます。

コーヒーを美味しく飲むには、美味しいコーヒー豆を選ぶのが近道。
とはいっても、美味しいコーヒー豆を選ぶ方法が分からないですよね。

コーヒー豆は、生産国や焙煎方法によって味や香りが変わってきます
コーヒー初心者は、有名なお店のブレンドや、詳しい人がおすすめしたコーヒー豆を選ぶのも良いですね。

試飲できるコーヒー店もありますが、近くにコーヒー店がない場合もあります。
そこで、試飲できなくてもなんとなく選ぶ道標になるようにポイントをまとめました。

自分好みのコーヒー豆を見つけると、よりコーヒーライフが楽しめます。
以下のポイントに注目してコーヒー豆を選んでみましょう。

【ポイント1】産地による味の特徴で選ぶ

コーヒーを生産している国は、世界で約60カ国となっています。
生産国によって、土地の気候による味や風味の違いがあることも、コーヒーの楽しみ方の一つです。

以下に、代表的な生産国の特徴を簡潔にまとめました。

  • ブラジル:香りが高く適度な酸味と苦味
  • コロンビア:甘い香りとまろやかなコク
  • グアテマラ:甘い香り、酸味、芳醇な風味
  • メキシコ:酸味と香りが適度で柔らかい味
  • ケニア:強い酸味があるのでキレがあり後味すっきり
  • インドネシア:コクのある苦味、上品な風味
  • ジャマイカ:ブルーマウンテンに代表されるバランスが良い味
  • エチオピア:フルーティーで甘酸っぱい香り、まろやかな酸味とコク
  • タンザニア:強い酸味、甘い香りと豊かなコク

コーヒーは、大体北回帰線と南回帰線の間であるコーヒーベルトと呼ばれる場所で生産されて、世界中に輸出されています。

同じコーヒー豆でも、産地により味や香りに違いがあるので、選ぶのが楽しいですね。

【ポイント2】銘柄による味の特徴で選ぶ

上記では国別の特徴を挙げましたが、同じ国でも違う銘柄がある場合もあります。
例えばインドネシアでは、「マンデリン」、「トラジャ」、「ジャワ」など複数銘柄があるんです。

現在、世界では200種類を超える銘柄があると言われていますが、代表的な銘柄を紹介します。

  • エメラルドマウンテン:アンデス山脈で手作業で栽培される品種
  • キリマンジャロ:アフリカ大陸のキリマンジャロのふもとで栽培される最高品種
  • グアテマラ:ホンジュラスの高級銘柄
  • ケニア:ヨーロッパで人気の定番高級銘柄
  • コナ:ハワイ島の一部で栽培される歴史と伝統があるブランド
  • ジャワ:マイルドな口当たりのアラビカ種
  • トラジャ:インドネシアのスラウェシ島「トラジャ地方」で栽培されるアラビカ種
  • ブラジル:ブラジル産であり、ブレンドのベースとして使用されることが多い
  • ブルーマウンテン:カリブ海のジャマイカの限られた地域で栽培される最高級品
  • マンデリン:インドネシアのスマトラ島で栽培されるアラビカ種
  • モカ:日本で人気のもっとも古いブランド

他にも世界中には多くの銘柄があります。
中には、あまり店頭に出ない貴重な銘柄もあります。

コーヒーをお菓子と一緒に飲む人は、例えば「コロンビア」にはナッツ、「マンデリン」には濃い目のケーキが合うので、お菓子に合わせてコーヒーを選ぶ方法もありですよ。

【ポイント3】焙煎度合いで味のバランスを確認

焙煎度合いによっておすすめのコーヒー豆が変わってきます。

コーヒー豆は、コーヒーの生豆を炒って加熱する(焙煎)度合いにより、風味が変化します。
同じコーヒー豆でも焙煎度合いによって、色々な味を引き出すことができるんですよ。

この焙煎度合いは8段階に分かれていて、浅く炒ると酸味が強く、深く炒ると苦味が強くなります。

以下に全8種類の段階を羅列しました。上から浅い(酸味が強い)~深い(苦味が強い)順番となっています。
合わせて焙煎に適した淹れ方も紹介します。

  • ライトロースト
  • シナモンロースト
  • ミディアムロースト:アメリカンコーヒー
  • ハイロースト:レギュラーコーヒー
  • シティロースト:レギュラーコーヒー、エスプレッソ
  • フルシティロースト:アイスコーヒー、エスプレッソ
  • フレンチロースト:カフェオレ、ウィンナーコーヒー(ミルク入り)
  • イタリアンロースト:エスプレッソ、カプチーノ

ライトロースト・シナモンローストは、まだ飲める状態じゃない焙煎の途中段階です。
お気に入りの淹れ方が決まっていたら、焙煎度合いからコーヒー豆を選ぶのも良いですね。

しかし上記は一般的な例なので、この焙煎はこの淹れ方と決めつけるのではなく、自分好みの焙煎度合いを見つけることが大事です。

自宅焙煎も可能ですよ>>コーヒー豆の焙煎は家でも簡単にできる!ポイントと手順をご紹介♪

 

【ポイント4】ストレートかブレンドかを確認

コーヒーを外で注文する時、「ブレンド」とよく聞きますね。
このブレンドとは、複数の銘柄のコーヒー豆を合わせたものを指します。反対に、ストレートとは、「ブルーマウンテン」などの一つの銘柄のコーヒーを指します。

また、「ブルーマウンテンブレンド」といったものもあるんですよ。これは、ブルーマウンテンを一定量以上含んでいるブレンドコーヒーとなっています。

コーヒー初心者は、有名店のオリジナルブレンドを選ぶのもおすすめです。初心者が苦手とする強い酸味や苦味が抑えられている場合が多いブレンドは、口当たりもよく飲みやすくブレンドされていますよ。

また、「ブルーマウンテン」や「エメラルドマウンテン」などの聞いたことがある銘柄をストレートで飲んでみるのも新たな発見ができるかもしれません。

どちらか迷った場合は、少量パックのお試しサイズで飲み比べしてお気に入りを見つけましょう。

【ポイント5】飲み方との相性で選ぶ

飲み方との相性で選ぶおすすめのコーヒー豆とは。

コーヒーの飲み方は決まっていますか?
ホットコーヒー派、アイスコーヒー派、もしくは季節や気分に合わせて変える場合もありますよね。

また、ブラックで飲む人、砂糖やミルク両方入れたり、片方のみ入れたりとバリエーションが様々です。

ミルクを入れる飲み方では、カフェオレだったりカプチーノだったりとお店でもおなじみのメニューがあります。

砂糖も普通のグラニュー糖や、茶色のコーヒーシュガー、フレーバーがついたガムシロップなどもありますね。

お店にはアイスコーヒーにおすすめの豆、ブラック向きの豆などもあるので、自分の飲み方に合わせてコーヒー豆を選ぶのも一つの手です。

【ポイント6】手持ちの器具に合わせて選ぶ

家でコーヒーを飲むときに使う抽出器具によって、豆で買うか粉で買うか変わってきます。

美味しいコーヒー豆が見つかっても、家にある器具が粉のみしか対応していなかったら飲めません。今一度、自宅にある器具が何に対応しているのか確認しましょう。

粉のみ対応器具の場合でも、豆から粉にしてくれるサービスのお店もあります。お気に入りの銘柄が豆しか見つからない場合は利用してみましょう。

もしくは、最近は安価で買えるコーヒーミルもあるので、新規調達してコーヒー豆を挽きながら香りを楽しむのもおすすめです。おしゃれなコーヒーミルも多いので、インテリアにもなり良いですよ。

アウトドアで楽しめるコーヒーの器具についてお伝えしています>>アウトドアのコーヒータイムを格別に♪道具を揃えてキャンプに行こう

通販で買える!おすすめコーヒー豆ランキングTOP10

おすすめのコーヒー豆ランキング発表

近くにコーヒー豆を買えるお店がない…という人も諦めないでください。
こちらに通販で買えるおすすめのコーヒー豆をランキング形式でまとめました。
自分好みの飲み方に合わせて選んでみましょう。

【1位】ジニスコーヒー|スペシャルティコーヒー

フルーティーさと甘さを感じるコーヒー。
焙煎後はハンドピックで選別されており、100%良質の豆なので安心して飲めます。

【2位】イリー|エスプレッソ粉 ミディアムロースト

イタリアで創業したイリカフェ社の商品です。
アラビカ種豆100%使用しており、エスプレッソに適した極細挽きとなっています。
芳醇な香りとバランスの取れた味わいです。

【3位】小川珈琲店|有機珈琲オリジナルブレンド

ペルー、メキシコ、エチオピア、ホンジュラス、インドネシアの有機コーヒー豆をブレンドした商品。
厳しい審査をクリアした「有機JASマーク」表示もあり安心です。
コーヒーメーカー、サイフォン、ペーパーフィルターに最適。

【4位】カークランド|スターバックス ハウスブレンド

香り、コク、苦味が強めで、酸味は少なめとなっています。
コストコサイズで大容量なので、酸化しないように保管しましょう。

【5位】ラバッツァ|エスプレッソ

エスプレッソ本場のイタリアでシェアNo.1のラパッツァ。
ブラックでも美味しいですが、本場の飲み方であるミルクと砂糖と一緒に飲むのがおすすめです。

【6位】UCC|ゴールドスペシャル スペシャルブレンド

ブラジルやコロンビア産のコーヒー豆をブレンドした商品。
豆の種類ごとに焙煎タイミングが違うので、それぞれ焙煎をする単品焙煎にこだわっています。

【7位】ロイヤルコナ|バニラ クリームブリュレ

厳選されたアラビカ種にハワイコナ10%がブレンドされた商品です。
焼菓子のクレームブリュレのように濃厚な香りを感じられます。
夏にはドリップ後に冷やしてアイス・フレーバーコーヒーにして飲むのもおすすめ。

【8位】カルディ|キリマンジャロ

カルディから売り出されているタンザニア産のキリマンジャロを中煎りした商品です。
甘酸っぱい香りとキレの良い酸味が特徴です。

【9位】ヒルス|リッチブレンド

世界初の真空缶詰コーヒーを誕生させたアメリカのヒルスコーヒーの商品です。
やや深炒りでコクと香りが特徴となっています。

【10位】スターバックス|ハウスブレンド

スターバックスの代名詞とも言えるハウスブレンドの商品です。
ほどよい酸味とクセがないので飲みやすいのが特徴です。

まとめ

気になるコーヒー豆は見つかりましたか?
自分好みの飲み方や持っている器具によって最適なコーヒー豆を選んでください。
色々なコーヒー豆を試して、お気に入りの美味しいコーヒー豆を見つけるのも楽しいですよ。