大型観葉植物の魅力と注意点をリサーチ!人気の品種【ベスト5】

大型観葉植物の魅力と注意点をリサーチ!人気の品種【ベスト5】

大型観葉植物はすぐにおしゃれな空間が作れる魅力的なインテリアアイテムです。
大きいのでメンテナンスに時間がかかるため「いえじかん」に余裕がある時に、ぜひゆっくりお手入れをしてください。

大きいものはちょっと難しそう…
どんな風に選べば良い?
そんな心配をお持ちの方もいらっしゃると思います。

流行のおすすめから、ちょっと余裕がないかな…
というライフスタイルにもおすすめの手のかからない丈夫な植物もピックアップしました。

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大型観葉植物が人気を集めるワケは?育てる時の注意点も紹介

 

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インテリアとしておしゃれな大型の観葉植物は種類も多く、大変人気があります。
オフィスや店舗の開店や移転のお祝いの贈り物にもぴったりですよ。

存在感があり空間のシンボルツリーにもできます。
また空間を仕切る目隠しとしても利用できます。
育てていく上での簡単な注意点やポイントなどをピックアップしてみました。

大型観葉植物について知ろう

 

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大きな観葉植物は品種によって高さは様々です。
購入する際は、置き場所を決めて高さの目安も決めておきましょう。

大きくなる観葉植物は成長のスピードも早いので、ぴったりの高さのものを購入してしまうとすぐに天井についてしまいます。

買ってすぐに剪定しなければいけなくなってしまうので、余裕を持って選んでください。
また、成長スピードなどもよく確認をしておきましょう。

大きな葉を持つものは次の新芽の展開をした時にグッと大きくなってしまいます。
あっという間に天井につき剪定しなければいけないということも…

メンテナンスは大きな株になると時間もかかります。
葉を綺麗にする薬剤や殺虫でしっかりとメンテナンスすることが大切です。

何cmからが大型?

大型の観葉植物は、だいたい鉢のサイズが8号から10号、それ以上になります。
10号の直径は約30cmで「尺鉢」と呼ばれています。

大きなお花屋さんや園芸店では現物があるので、大きさやボリューム感を確認することができるので是非お近くにある場合は寄ってみてください。

出荷されたときのままプラスチックの鉢で販売されていることもありますし、陶器鉢に植え替えられて販売されている場合もあります。
陶器の場合は10号でもぴったり30センチではなくデザインにより異なるので実物を見て決めましょう。

あまりに大きく、移動が全く困難な場合はキャスター付きの鉢置きを利用すると便利です。
鉢の大きさによってサイズが違うので購入の際に合わせて検討してみましょう。

購入するなら通販がおすすめ

室内でインテリアとして存在感が出る大きな観葉植物は、種類により印象が変わってきます。
花屋や園芸店の実店舗は面積に限りがあるため、多くの種類は展示販売することができません。
欲しい品種が決まっている場合は、取り寄せることもできます。

通販を利用するのもおすすめですよ。
気に入った鉢をゆっくり見比べて、重たい鉢をおうちまで届けてくれる通販は大変便利です。
置き場所の環境やライフスタイルに合わせた植物を選んでみましょう。

インテリアとして人気の大型観葉植物【ベスト5】

飾り方も色々ある大きな観葉植物はたくさん魅力的な種類があります。
その中でもおすすめな観葉植物をピックアップしました。

【その1】ドナセラ・フラグランス

 

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開店祝いや引っ越し、改築のお祝いに多く選ばれるドラセナはたくさんの種類があります。
カラフルなものからみずみずしいグリーンのものまで多くの種類が流通しています。

特に人気なのがフラグランスです。
名前の由来は花の香りが良いことからきており、和名も「ニオイセンネンボク」と言われています。
しかし花をつけるのは容易ではなく、株が成熟してから5年から10年以上に一度咲かせると言われています。

【その2】ユッカ

 

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インテリアにインパクトを与えるユッカは最近人気が急上昇しています。
乾燥にも強く寒さが厳しくないエリアであれば、屋外でも生育でき、植栽にも取り入れられるほど丈夫な性質です。

乾燥に強いので、水やりを忘れてしまっても丈夫に生育します。
近年では「ユッカロストラータ」など、少し変わった性質とフォルムを持つ品種も流通が多くなっています。
種類も多くなってきているので、好みのものが見つかると思いますよ。

【その3】シェフレラ・カポック

 

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おしゃれなオフィスなどに欠かせないカポックは大変人気があります。
大きいサイズだと、ちょうど目隠しになりパーテーションがわりにも取り入れられています。

水切れにも強く、耐陰性もあるのでお手入れが行き届かない環境でもよく育ちます。
艶のある葉は病気にも強く、風通しの弱い環境でも管理しやすい品種です。

【その4】ベンジャミン・スターライト

 

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ベンジャミンは日当たりが大好きです。
目隠しとしても彩りとしても、色々な飾り方ができますが、日当たりの良い場所を確保しましょう。
また、お水も大好きなのでこまめにあげるようにしてください。

【その5】フニックス・ロベレニー

 

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フェニックスはおしゃれな印象の品種ですが、明るい場所が大好きです。
光が足りないと葉先が黒く変色してくることがあります。

また、大きく羽を広げたように葉を展開させるので、広い場所が必要になります。
葉が擦れると傷になるので当たらないような場所を選びましょう。

大型観葉植物のメリットとデメリット

 

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大きい観葉植物は、その存在感とインテリア性の高さが魅力的です。
大きな植物は、成熟した株なので育て方にコツが必要でメリットとデメリットがあります。
それらを踏まえた上で、ぴったりな植物を検討してみましょう。

メリット

インテリアにぴったりな観葉植物は種類が多く、選べるのが最大のメリットです。
大きく存在感があるので室内のシンボルツリーのような存在になります。

育てやすさや環境に合わせてじっくりと選んでみましょう。
同じ種類でも樹形や葉の展開の変化で様々な姿のものがあります。

例えばパキラです。
同じパキラでも幹が三つ編みになっているもの、幹が一本の太い棒のようになっているもの、何本かが林のように立ち育っているものなどがあります。

選ぶのもとても楽しい時間です。
もし迷ってしまったら、観葉植物専門のグリーンショップや園芸店に相談してみてください。

デメリット

大きな観葉植物はとても素敵ですが、デメリットもあります。
通販で購入すると、エリアによっては高額な送料がかかります。
また、大きいので引っ越しなどがあると運搬が大変になります。

逆に、入れ替えで処分する際は幹をのこぎりで切って、土をまとめなければいけないなど手間がかかってしまいます。

後ほど、水やりのコツをまとめますが、大きな植物は水やりや肥料、殺虫などにコツが必要です。
自信がない、慣れていない場合はレンタルも検討してみましょう。

最近のレンタル観葉植物は種類も豊富で楽しく選ぶことができます。
購入前にお試しで置いてみるのも良いと思います。

オフィスの場合は、メンテナンスが格安で受けられるパックがあるグリーンレンタル屋さんも多いので、一度検討してみましょう。

大型観葉植物を育てる時の注意点

 

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大きな観葉植物を育てる際はいくつか注意点があります。
しかし、小さな観葉植物と基本的には同じなので特別なお手入れはありません。
大きな植物特有の、ちょっとしたコツやポイントをご紹介します。

直射日光はなるべく避ける

葉焼けしやすい、ごく一部の柔らかい葉や特殊な環境の植物は、夏場の西日、直射日光は避けてください。
しかし、中には生育期は直射日光を当てた方が、調子が良くなる植物もあります。

例えば、ガジュマルなどは光が大好きで足りなくなると落葉してしまいます。
一般的には、大型の観葉植物は南の暖かい国が原産のものが多いです

そのため小さな株から育て大きくなるまで、日当たりのよく暖かい温室や屋外で栽培されています。
ほぼ直射日光の環境で、強い光の春夏だけ遮光を行ったりしています。

大型の植物のほとんどは日光が足りないと落葉が起きるなど状態がみるみる悪くなることも。
置きたい場所の環境をよく見極め、適切な種類を置くことがよく育つコツです。

室内温度は10℃前後をキープ

部屋の日当たりと同じくらい大切なのが、お部屋の温度です。
南の方が原産地の観葉植物はほとんどが15度から20度が適温です。
お部屋はこのくらいをキープしましょう。

冬場の温度管理も、「最低でも5度」など植物ごとに耐えられる温度が決まっています。
購入する際に必ず冬の管理を確認しておきましょう。
「冬越し」といって、冬の成長が止まっている期間、株を育てることが一番難しいとされています。

その品種が耐えられる最低温度は必ず覚えておきましょう。
寒冷地にお住いの方は、通年の管理のコツも確認しておくと育てやすくなります。

水やりの頻度に気を付ける

 

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水やりの頻度は、植物の成長サイクルに合わせる必要があります。
暖かい時期の生育期にはたっぷりとお水をあげてください。
土の表面が乾いたら鉢の下から水が出てくるまでたっぷりとあげます。

冬場など寒くなってきたら成長が止まってきます。
お水は控えめにして、土の表面が乾いて暫くしたらたっぷりと水をあげます。

ちょこちょこと少量をあげるのは根を痛めるので良くありません。
お水をたっぷりとあげることで、土の中の汚れを流し落とします。

稀に、何日に1回、何リットル、とありますが環境差個体差があるので一概には言えません。
水やりの基本をしっかりとマスターしましょう。

乾燥に弱いタイプ

乾燥に弱い、つまり水切れに弱いタイプは育てるときは注意が必要です。
ゴムの木は強い、などと言われますが品種によってはお水が好きなので、購入したい品種やプレゼントでもらった品種は育て方を確認しましょう。

例えばピテケロビウムやポリシャスなど葉が柔らかい品種は水を好む傾向があります。
しっかりと基本の水やりを行ってください。

乾燥に強いタイプ

忙しい方や多忙なオフィスで育てるには強い植物が好ましいです。
乾燥に強く少々水やりを忘れた程度で枯れない品種をおすすめします。
ドラセナやカポックなどは乾燥にも強く育てやすいです。

葉が硬く凛々しい印象のものが多いので、陶器やすっきりとした鉢カバーに入れるとスタイリッシュにまとまります。

まとめ

大きな観葉植物は個性的な種類も多くとても魅力的です。
管理のコツをマスターすればぐんぐんと育てることができます。

置き場所や環境、ライフスタイルにあった観葉植物を選んで素敵なインテリアにしましょう。

大型観葉植物は部屋に置くスペースがないけど、観葉植物を飾りたいと思っている人はいますか?
こちらに、おすすめする小さい観葉植物についてまとめました。
ぜひ、参考にしてみてください。