ミニマリストの靴事情|絶対に揃えておきたい基本の靴と長く履くためのお手入れ方法

ミニマリストの靴事情|絶対に揃えておきたい基本の靴と長く履くためのお手入れ方法

ミニマリストを目指して洋服やバックの断捨離を進めてきたものの、靴の断捨離に悩んでいる人はいませんか?

  • お気に入りだけどあまり履いていないスニーカー
  • 足に合わないのにもったいなくて捨てられない人気ブランドのヒールやパンプス

などのアイテムを持っている一人暮らしのOL女性は多いはず。

女性ミニマリストは、靴を何足持っているのでしょうか?

ミニマリストの靴の選び方を参考に、断捨離をおこなうのがおすすめです。

靴のお手入れ方法や収納方法についても「いえじかん」がご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

関連記事

上手に服の断捨離をする方法10選|DaiGoさん&こんまりさんに学ぼう

女性ミニマリストは靴を何足持っている?

女性ミニマリストは靴を何足持っている?

ミニマリストというと10着の服を着回しているなんて言葉をよく聞きますが、靴は何足持っているのでしょうか?

結論から先に言ってしまうと、ミニマリストでも所有する靴の数はそれぞれ

仕事に使う靴が普段の服と合わない人は、それだけで靴の数が増えてしまいますし、そもそもファッション系の仕事をしていれば靴は自然と増えてしまいますよね。

それぞれの生活スタイルに合った、必要最低限の数を持っているのがミニマリストといえるでしょう。

共通する「履かない靴は持たない」という意識

所有する靴の数には差はあれど、共通しているのは「履かない靴は持たない」という部分です。

「今は使わないけれどまた使うかも」と箱にしまったままの靴はありませんか?

無駄なものを削ぎ落していくのがミニマリストですから、使う靴以外はすべて手放しましょう。

 

必要最低限のシンプルなワードローブとは

必要最低限のワードローブを揃えるにはコツがあります。

まずは、そのアイテムの使い勝手と効率の良さを見極めることが大切です。

とてもおしゃれな靴だけれど使うシーンの限られる靴は、靴としての評価は高くてもミニマリストとしては選ぶ靴ではありません。

もちろん、とっても気に入ったから一足だけは特別におしゃれな靴を持ちたいというのはアリです。けれど、そういった靴だらけになってしまうことが問題。

必要最低限のアイテムを使い回せるようにシンプルで無難な靴をメインに、使い回せないかもしれないけれど、おしゃれでお気に入りの靴を1足くらい取り入れるのが理想的です。

 

絶対に揃えておきたい4種類の基本の靴

絶対に揃えておきたい4種類の基本の靴

レディースシューズはとにかく靴の種類が豊富。そんな中から必須で揃えておきたい靴を厳選して紹介します。

紹介する4種類プラスお気に入りの靴を数足でコーディネートを完成させることができたら、あなたも靴のミニマリストの仲間入りです。

【その1】冠婚葬祭でも履けるブラックパンプス

定番のブラックパンプスはとにかく万能選手。冠婚葬祭からビジネスシーンまで幅広い場面で活躍します。

どんなシーンでも使えるように、身長に合わせてヒールの高さは4センチから7センチ位が理想的です。またヒールは、冠婚葬祭に使うことを考えてピンヒールは避けましょう

 

【その2】おしゃれを楽しめるカラーパンプス

万能選手のブラックパンプスはもちろん必要ですが、遊び心が足りないのが欠点。

その欠点を補うためにカラーパンプスを1足持っていると、日々のおしゃれがグッと華やかになります。

色選びが大事なポイントになりますが、まずは自分の持っている洋服を見渡してみましょう。

手持ちの服と一番よく合わせやすそうな色をセレクトしておくと、カラーパンプスとはいえ使う幅が広がります。

 

【その3】普段使いのできるカジュアルスニーカー

今やおしゃれな女性なら誰もが持っているアイテムであるスニーカーも、1足は手元に置いておきたい靴です。

オススメは白いスニーカー。どんなスタイルにも合わせやすい色ですし、大人の女性が履いても素敵に見える色です。

【割引クーポン配布中】ヴィクトリア キャンバス スリッポン 【1】 (VICTORIA INGLESA ELASTICO) ビクトリア ローテク カジュアル スニーカー シューズ 靴 レディース 女性 モノトーン 誕生日プレゼント 結婚祝い ギフト おしゃれ クリスマス

 

【その4】3シーズンで出番の多いショートブーツ

秋冬になると恋しいブーツも、おしゃれが好きな女性なら必需品ですよね。

ミニマリストを目指す人におすすめしたいのがショートブーツです。

ロングブーツとなると、どうしても冬以外の季節は履きにくいですが、ショートブーツなら秋から春まで長く使えます

 

使用頻度は低くても持っておきたい3種類の靴

使用頻度は低くても持っておきたい3種類の靴

【その1】きれいめで歩きやすいサンダル

夏の間中使えるサンダルは、どんなに断捨離を進めても残しておきたい靴のひとつ。

特にきれいめのデザインサンダルは、オフィスカジュアルがラフな人ならばビジネスでも使えるし、オフではデートや女子会にも使えるので手に入れておきたいアイテムです。

さらに言うと、歩きやすいサンダルであることも大切。素足で履くことが多いサンダルはどうしても靴擦れする確率が高いので、歩きやすさにも注目して選んでくださいね。

 

【その2】使い勝手のいいカジュアルなサンダル

次も、やはり夏に使いたいカジュアルなサンダルです。

ちょっと近所に出かける時にきれいめなサンダルや黒のパンプスというのもおかしな話。

そんな時に使えるスリッポンタイプのサンダルがあると重宝します

 

【その3】雨や雪の多い地域なら長靴

長靴も地域によっては必需品です。

雨はともかく、雪の多い地域の人にとっては夏のサンダルなんかよりも大切ですよね。

雪対策で使う場合は、防寒度の高さと滑りにくい靴底を意識して買いましょう

雨対策の場合、出勤などにも使う場合は長靴でなくてもショートブーツタイプやパンプスタイプのレインシューズもあるので、そちらも検討してみましょう。

 

履き心地を重視した靴選びが大切

履き心地を重視した靴選びが大切

購入する際になによりも大切なのが履き心地です。

どんなに素敵なデザインだったり、使い回しができそうなシンプルさであっても、履き心地が悪ければ使い続けることができません。

値段が安くてかわいい靴はたくさんありますが、今持ちたいのはシンプルで履き心地がよく、長く使えるもの。

そういった靴は総じて少し値段は高いかもしれませんが、長く使うことを考えて、いつもより少し高めの靴まで候補に入れて靴選びをしてみてください

きっと満足度の高い買い物ができますよ。

 

靴を長く履くためのお手入れ方法

靴を長く履くためのお手入れ方法

デザインも気に入って、履き心地も抜群ならできるだけ長く履き続けたいですよね。

とはいえ靴は消耗品。

できるだけ長く履くためには、しっかりとお手入れをする必要があります。

きちんとお手入れをした靴は長く履き続けることができるので、きちんと手を掛けてあげましょう。

靴を履いた後は湿気対策

足の発汗は、身体のどの部分よりも多いことはあまり知られていません。

発汗が多いということは、靴の中は湿気で相当蒸れた状態にあるということ。

特に革靴は湿気を嫌うものなので、湿気対策は十分に行うことが大切です。

靴を履く際は靴下を履いて、できるだけ足の汗を靴下に吸ってもらいましょう。

そして一番大事なのは靴を履いた後のケアです。

具体的には、

  • 靴を脱いだ後は靴の中に新聞紙や除湿専用グッズを入れておく
  • すぐに靴箱に入れないでしばらく風通しの良い場所に置いておく

など、とにかく除湿することを心掛けましょう。

 

何日も同じ靴を履かない

靴の劣化を早める原因の1つが、連続して同じ靴を履き続けることです。

湿気対策をしっかりしていても、夜だけ乾かしているだけでは靴は完全に乾かせません。

そうすると湿気が抜けず、雑菌が繁殖する原因となってしまうのです。

1日に長時間靴を履き続ける人は、理想は2日間、最低でも翌日だけでも靴を休ませてあげると靴が長持ちします。

 

革靴は専用クリームで磨く

革靴は手をかければかけてあげただけ長持ちしますし、いい色に革が成長していきます。

そうやって革靴を育てて行くためには、専用のクリームを使ってお手入れをすることが大切です。

エナメルパンプスは、革にエナメル塗料を塗っているタイプとキャンバスやビニールにエナメル塗料を塗っているタイプがあります。

どちらもエナメル専用のお手入れグッズを使いましょうね。

 

踵やヒールが傷む前に修理

靴の劣化で一番早い場所は、アスファルトと接する靴底です。

かかとやヒールが擦れてしまうのは仕方がないのですが、ゴムがすり減っていくので、きちんとお手入れをしないとゴムがなくなって、ヒール本体まで傷ついてしまうことがあります。

そうならないために、定期的に靴底のゴムの劣化状態を確認しましょう。

ゴムが薄くなってきたら早めに取り替えましょう。

ゴムの交換は、ショッピングモールや駅ナカにある靴の修理屋さんでもできますし、自分で修理することもできますよ。

 

靴の断捨離に困ったら

靴の断捨離に困ったら

履き心地が良くて、見た目も良い靴を揃えたけれど、どれもお気に入りで靴が捨てられない……。

そんな人はいませんか?

「どれも使うし捨てない! 」という強い信念があればそのままでもいいのですが、減らしたいけど減らせないという人は断捨離をするきっかけ作りをしましょう。

服の断捨離から始めると残す靴選びが楽になる

靴が捨てられないという人は、捨てられる服もまだたくさんあるはずです。

そんな人はまず、服の断捨離から始めましょう。

服が減れば、必然的にコーディネート数が限られて来ます

そうすると合わせる靴も減るという相乗効果が。

私服が減ると最初は不安になってしまうかもしれませんが、少ない服だとコーディネートのパターンが減るので、服選びで悩む時間が減ります。

靴も減らせば、さらに悩む時間が減りますよね。

そうやって限られた時間を有効活用していきましょう。

 

靴を断捨離する際の判断基準

靴を断捨離する際の判断基準

服の断捨離は進んでいるけれど、靴はどうしたらいいのか分からないという人もいるでしょう。

まったく履いていない靴の処分はできたけれど、そこから先が進まない。

そんな人は靴を断捨離をする判断基準を設けると効率的に処分ができるようになりますよ。

出番が極端に少ない靴は処分

少ない数の靴で過ごすには、使い回しがきくことが大前提にあります。

そうなると使うシーンが限られた靴は断捨離対象

特定のコーディネートの時にしか使わない靴は使い回し度0。

こういった靴は、断捨離をすることを頭の中でシミュレーションしましょう。

使っていたシーンを思い描いて、他の靴で代替できそうならば、思い切ってさよならするのをおすすめします。

靴の数を本当に最低限にしたいと考えるならば、真冬にしか履けないなど使う季節が完全に限られているものも断捨離をしてしまいましょう。

「足に合わないから使うことが少ない」なんて靴は、もはや取っておく意味なし!

足にも悪いので、すぐにでも断捨離しましょうね。

 

手入れが面倒だと思う靴は処分

おしゃれだなと思って買った靴だけれど、お手入れが面倒だったなんてことはありませんか?

代表的なものが、異素材使いのパンプス

ハラコとカーフレザーが使ってあったりすると、お手入れの仕方が異なるので、通常の2倍のお手入れが必要となります。

そういった靴は、だんだんと手入れが面倒になって履かなくなってしまうので処分してしまいましょう。

 

靴のおすすめ収納方法について

靴のおすすめ収納方法について

玄関はすっきりしている方が部屋がきれいに見えるので、できればよく履く2足位までしか出さない方がいいですよね。

そうなると他の靴は収納することになります。

靴箱がある場合は、よく履く靴は取り出しやすい上段に置くとストレス無く靴の出し入れができます。

靴の数が減ったら、靴を収納する際はつま先を奥にした方が取り出しやすいですよ。

靴箱がない場合は靴箱を購入するのもいいですが、ドアの上のデッドスペースに突っ張り棒を使って収納を確保すると玄関が広く使えておすすめです。

 

まとめ

洋服の断捨離を済ませて靴の断捨離までできれば、あなたのミニマリストファッションは完成したも同然。

少数精鋭で揃えた優秀な服と靴を使って、すっきりシンプルなおしゃれを楽しんでくださいね。

小物系はファッションレンタルサービスでも扱いがあります。こちらの記事で解説しています>>ファッションレンタルサービス【比較人気7選】借り放題やスタイリスト付きのオススメは?断捨離したい人必見