興味ない男性とあなたは食事に行く?相手を傷つけずに断る6つの方法

興味ない男性とあなたは食事に行く?相手を傷つけずに断る6つの方法

恋愛に発展する可能性がない、興味のない男性から食事の誘いを受けて困ったことはありませんか?
「興味がない」とはっきり言えればいいけれど、そうもいかないのが大人のお付き合いというもの。
そこで、相手を傷つけずに断るための6つの方法を伝授します。

人付き合い上手は断るのも上手だといわれます。
断われなくて悩む時間に大切な「いえじかん」を使うのはもったいない!
ぜひ断り方を学んで充実した時間を過ごしましょう。

目次

【行く?断る?】興味のない男性からの誘いを受けるメリットとデメリット

行く 断る 興味のない 男性 誘い メリット デメリット

興味のない男性からの誘いをうっとうしいとしか思えないのは実はもったいないことです。
デメリットが多いのはもちろんなのですが、メリットもあるのも事実。メリットの中には交友関係が深まる可能性もあります。

そこでメリットとデメリットを天秤にかけて、本当に断るべきなのかの判断をしてみましょう。

3つのメリット

メリット

実は興味がない相手からの誘いだからこそのメリットがあります。
一期一会の出会いと考えて少し相手との距離を縮めてみるのもいいかもしれません。

【その1】意外と気が合うかもしれない

興味がないということは、相手の男性のことをまったく知らないということはありませんか?
それならば内面を見るために試しに食事に行くのもありです。

外見だけでなんとなく相手を拒否していたけれど、実は同じ趣味がある、笑いの嗜好が一緒など、一緒にいて心地良い相手の可能性も。直感で嫌だと思っていない限りは一度は食事に行ってみる価値ありです。
意外と気が合う友達になれるかもしれません。

【その2】食事を奢ってもらえるかもしれない

好意を持った女性を食事に誘って割り勘にする男性はそうそういません。
ちょっと今月は金欠だなーなんて時は誘いに乗ってみてはいかがでしょう?

興味がない相手だから罪悪感も少し減りますよね。
前から気になっていたお店をリクエストするのもアリ。
1食分の食費が浮いちゃうチャンスを生かしてみましょう!

【その3】大切な男友達になるかもしれない

その1にあるように、意外と気が合う相手だったとしたら今後も付き合いが続くでしょう。
こちら側に恋愛感情がないと分かれば、相手もそれ以上は踏み込んで来る可能性は低いです。

そうなると、大切な友達へとお互いの関係が変化して行くかもしれません。
大切な友達はなかなかできないものなので、もし興味のなかった相手とそんな関係になれたらとっても素敵ですよね。一期一会の出会いを大事にすることへのご褒美だと思って、ぜひ大切にしてくださいね。

5つのデメリット

デメリット

メリットももちろんありますが、やっぱりデメリットが多いのが事実。
メリットとデメリット両方を天秤にかけて誘いを受けるのか断るのか決めてもいいかもしれません。

【その1】気があると勘違いされる

一番のデメリットはやはり、相手から気があると勘違いされることです。
食事くらいならと軽い気持ちで誘いに乗ったら告白されてしまった、または彼氏面されるなどはあるあるです。そういった勘違いをはねのける自信があれば食事に誘いに乗ってみるのもいいかもしれません。

【その2】時間やお金が無駄になる

食事に行ったものの、全然楽しくなかったとなるとがっかりしますよね。さらに割り勘だったとなるともう最悪です。せっかくの時間やお金が無駄になってしまいます。

相手の雰囲気を見て明らかにつまらなそう、お金がなさそうとなったら断ってしまった方が無駄がなくてよいです。

【その3】後々断りにくくなる

断りにくく

気軽に誘いを受けたけれど楽しくなかったから次はないなと思っても、一度OKをしたことでまた誘われる可能性が高いです。

その時にはきっと相手も前回よりも自信を持って誘って来るでしょう。もしくは食事中にまたご飯に行こうと次回の予約を催促されてしまうかもしれません。

その時に楽しかったから次も遊んでもいいかなと思えればいいですが、もう断りたいと思った時が問題。
自信を持ってしまった相手に対して断ると、初めの誘いよりも傷ついてしまう可能性が高くて断りにくくなってしまいます。

【その4】軽い女性と思われる可能性がある

相手が手当たり次第に女性を食事に誘うような人だった場合、それに軽く乗って来たということは軽い女性だと思われてしまうかもしれません。気軽に誘いを受けるのはなく、相手を良く見て判断しましょう。

【その5】またデートに誘われる可能性がある

食事に誘って来るということは相手はあなたに好意を持っています。
最初は軽く誘いやすい食事でも、次はデートに誘いたいと思っているでしょう。
ということは、食事の誘いに乗ってくれたなら次はデートに誘おうと思うのは当然のこと。

その時に相手を傷つけずに断るのはかなり難しいです。
一度は受け入れてくれたという事実で相手は傷ついてしまうのです。
それでも自分に気持ちがない場合にきちんと断る勇気が持てるかも考えてみましょう。

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関係の悪化は防ぎたい…相手を傷つけずに断る6つの方法

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今後も縁が続く相手の場合、できれば関係を悪化させたくないですよね。
そこで、相手を傷つけずに済む断り方を考えていきましょう。

誘われたときにシチュエーションによってどの方法を選ぶかは変わりますが、注意点もあるのでそれも加味して選んでください。

【その1】都合が合う日がないことを理由にする

理由は告げずに都合が合う日がないと伝えると、相手は誘いを断っているんだなと察してくれる可能性が高いです。

けれど、あまり気持ちの良い断り方ではないので、相手の傷はあまり深くないかもしれませんがあなたのことを感じが悪いと思うかもしれません。

【その2】正直な気持ちをきちんと伝える

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はっきりと意思表示をして傷を最小限に抑えるのがこの方法です。
正直にあなたと恋愛関係にはなれないから食事の誘いには乗れないと、謝罪の言葉と共に伝えてしまうことです。最初は傷つきますが、最初の誘いで言われる方が傷は浅いです。

【その3】先約があることを理由にする

相手から提示された日に先約があるからと断り続ける方法です。
何回かのやりとりで、相手はこれは断られているのだなと察してくれるでしょう。
ただ、回りくどいやり方なので何度か「誘われる→断る」を繰り返す可能性があります。

【その4】家族や仕事を理由にする

家庭や仕事が立て込んでいて時間が取れないと断る方法は、簡単に使えて相手も踏み込みにくいので効果的です。

ただ、相手があなたへ本気の思いを抱いていたら、日がたってからまた誘われるかもしれません。
そうなると同じ断り方は使いにくいのでまた違う方法を探さなくてはいけません。

【その5】「今度こちらから誘う」といって断る

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誘われたら、「今度こちらからスケジュールを調整して誘うね」など、相手を待ちの状態にして放置する方法もあります。

察しがいい人ならばそれ以上踏み込んでこないかもしれませんが、人によっては「あの件だけどどうなった?」と聞いて来るでしょう。その時に上手な返しができるように考えておく必要があります。

【その6】大人数で行くことを提案する

とってもポピュラーな断り方が、誘いは受けるけど大人数で行こうと食事の方向性を変えて2人きりになることを避けるやり方です。

相手によっては気付いてくれますが、鈍感なタイプだと気付かずに食事後や後日にまた「今度は2人で食事に行こう」と誘って来るかもしれません。

その時にまた断る必要がでてきてしまいますが、「楽しかったから前回のメンバーをまた誘ってみんなで食事に行こう」と提案し続けるのも手。
どうしてもはっきりと断れない人は長期戦も覚悟してこの方法でいくことをおすすめします。

断るときに注意すべき3つのポイント

断る 注意 ポイント

相手を傷つけずに断ることは相手のためが一番ですが実は自分のためでもあります。相手が傷つかなかったことで、自分自身の評判が落ちない、相手を傷つけてしまったと自分が傷つくことも避けることができるなどいいことばかり。

3つのポイントを念頭において、自分のためにも相手を傷つけずに断りましょう。

【その1】申し訳なさを伝える

断りの言葉を伝えるときに申し訳ない気持ちが全面に出るようにしましょう。
相手は自分が好意を持っているあなたが申し訳ない気持ちになっていることに気付いて焦ってしまうかもしれません。

それが実は大事なポイント。焦らせることで傷つく隙を与えないのです。
ここは女優になりきって、表情から身振り手振りも使って全身で申し訳ないオーラを発しましょう!

【その2】男性のプライドを傷つけない

男性 プライド 傷つけない

男性はどんなに優しそうに見えてもプライドが高いもの。
ですから男性のプライドを傷つけてしまうような言動は避けましょう。

断り文句の中に相手の外見や能力などを卑下する発言を入れることは絶対にNG
自分が言われて嫌なことはしないという人としての基本を忘れずに断れば、きっとプライドを傷つけることもないですよ。

【その3】感謝の気持ちを同時に伝える

誘ってくれてありがとうという言葉を断る前に必ず伝えるようにしましょう。
このワンクッションがあることで、断られたときのショックがやわらぐはずです。

やってはいけない4つのNGな断り方

やってはいけない NG 断り方

相手を傷つけてしまう断り方は絶対にしてはいけないことです。
けれどもそれは言葉だけの問題ではなく行動にもいえます。
そこで、もっともやってはいけない断り方を4つに絞って紹介します。

【その1】一度承諾した誘いを断る

一度誘いを受けたのに後になって断る行為はとっても相手を傷つけます。
天国に上がった気分を地獄に落とすようなものですから、相手の落胆は相当なものです。

一度OKを出したなら、よっぽどの用事がない限りは行くようにしましょう。
また、誘いを受けるか迷ったらその場で返事をしようとせず、一度保留にして返事を待ってもらいましょう。

【その2】当日になってドタキャンする

当日 ドタキャン

一番最悪なパターンは当日のドタキャンです。誘いを受けてくれたその日から、相手はきっと当日までをウキウキして過ごしていたことでしょう。

それを当日何の連絡もなしにキャンセルされるなんて相手の心を踏みにじっただけでなく、時間も奪ってしまっているのです。絶対にやめましょう。

こちらの記事でもドタキャンについてお伝えしています>>遊びの断り方【ドタキャン編】気まずくならない理由と上手に断る4ステップ

【その3】相手に興味がないことを伝えない

何度も言いますが、相手はあなたに興味を持っていて食事に誘ってくれています。
ならば、断るときに相手に興味がないことを伝えないといつまでも相手は気付いてくれません。

何度も断り続けることは、相手にとっても自分自身にとってもいいことは1つもありません。
はじめに相手に興味がないということを伝えて、無駄なやり取りが増えないようにしましょう。

【その4】お誘いの返答をせずに無視をする

誘われた時にどう断ればいいのかなと返事が遅くなってしまうことはよくあること。
けれど、返事をせずに無視するのはよくないですよね。

遅くなってしまった場合、まず最初に遅くなったことを謝ってから断れば問題ありません。勇気を持って断りの返事をしましょう。

まとめ

人から誘われるのは嬉しい反面、断らなければいけないのは心苦しいでしょう。
けれど、魅力のある人というのはそれだけ誘われる数も多くて断ることも多いもの。
きちんと対処してより女性としての魅力アップをはかってくださいね。

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こちらに、飲み会の上手な断り方についてまとめました。
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