観葉植物はインテリアに最適!部屋をおしゃれに見せる4つのコツも伝授

観葉植物はインテリアに最適!部屋をおしゃれに見せる4つのコツも伝授

観葉植物をインテリアに取り入れると、お部屋がとてもおしゃれになります。
また、グリーンが空間を飾ってくれるので、ナチュラルで素敵な印象になりますよ。

ただ観葉植物を置くだけでは、せっかくの素敵なグリーンももったいないものです。
つい、床に置いたまま…買ったままのプラスチックの鉢のまま…では大切な「いえじかん」を過ごす素敵なお部屋も台無しです。

今回は、より素敵に飾ることのできる4つのコツをご提案します。

インテリアに最適な人気の観葉植物6選

観葉植物がお部屋にあると、空間がずっと素敵になります。
お部屋によってポイントで小さな個性的な植物を飾ったり、大きな存在感のあるものを飾ったりと工夫してみましょう。

でも、実際グリーンショップを見に行くと、たくさんあってどれにしようか迷ってしまいますよね。今回は、おすすめの観葉植物を6種ご紹介します。

【その1】ディスキディア・ルスキフォリア

 

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ミリオンハートの通称でも知られている、小さめの観葉植物です。
艶のある小さな、ハート型の葉が特徴的です。

乾燥に強いので、じめっとした環境よりは乾かし気味に育てると上手に育てることができますよ。

【その2】グリーンネックレス

 

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ネックレスのように小さな玉が連なった多肉植物です。
日当たりの良い場所が好きで、程よい乾燥を好みます。

根が繊細なので、水切れに弱い性質があります。
水が切れると多肉質の玉がシワシワとしぼんでしまうのでしっかりと水をあげるようにしましょう。

【その3】モンステラ

 

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とても丈夫で、簡単に育てることができるので、大きなものから小さなものまで色々なサイズのものが販売されています。

最近では葉に白い斑の入ったものや、小さな葉が可愛い姫モンステラなどもあります。
モンステラの性質上、生育が旺盛のため横に広がったり這うように育つので、広めのスペースを確保しておきましょう。

こちらの記事でくわしく解説しています>>モンステラってどんな観葉植物?人気の理由と育て方を徹底解説

 

【その4】フィカス・ウンベラータ

 

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おしゃれなお店やカフェでよく見かけるのが「フィカス・ウンベラータ」です。
日当たりの良い場所であれば、すくすくと育ちます。

暖かい時期は新芽が出やすく、すぐに茂るので、余裕を持った大きさを購入しましょう。
天井や壁に葉がつくと病気などにかかったり、電球に触って葉が焼けることもあります。

【その5】フェニックス・ロべレニー

 

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ヤシの木の中でも有名な品種です。
お部屋の中をガラリとトロピカルな印象に変えてくれます。

寒さには強い方ですが、霜や雪、冷たい風は避け、冬は室内で管理しましょう。
夏は水をよく吸うので、水切れに注意してください。

【その6】オーガスタ

 

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大ぶりな葉がまるでバナナの木のような印象で、存在感があります。
丈夫で育てやすいので、初心者の方へもおすすめです。

葉の面積が広く埃がたまりやすいので、こまめに葉を拭いたり霧吹きを行いましょう。

観葉植物を使ったインテリア例|おしゃれ部屋をご紹介

お部屋に観葉植物を飾る時、ただ置くだけではもったいないものです。
ちょっとした工夫やアイデアでお部屋が居心地の良い空間に生まれ変わります。
センスよく、おしゃれに見える観葉植物の置き方をご紹介します。

リビング

 

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リビングは家の中でも一番日当たりがよく、観葉植物が置きやすい空間です。
大きな植物をシンボルツリーのように配置したり、小さな植物を置いたり色々と楽しむことができます。

スペースが広い場合は、葉が横に広がりながら生長するモンステラなども配置することができます。

大きな観葉植物の場合は、動かすことが難しくなり一箇所に固定することがほとんどです。冬も昼夜の気温や安定し、採光が取れる場所に置くようにしましょう。

キッチン

 

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キッチンに窓があったり風通しが良い場合は、お料理にも使える野菜の水栽培やハーブの栽培なども素敵です。

全体的に湿度が高いことが多いので、プテリスなどのシダ類もよく育ちます。
キッチンは、料理をしたり作業をするスペースになります。

導線の邪魔になったり、うっかり落として割れたりしないような配置が必要。
ガラスや陶器が心配な場合は、ブリキや木のポットなどを活用してみましょう。

洗面室

 

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窓はあっても通気がよくないことが多いので、あまり植物には向いている環境ではありません。

フェイクグリーンなどで飾ると素敵になります。
小さな寄せ植えのようなスタイルや、壁掛けのフレームタイプなど自由に選んでみましょう。

トイレ

 

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通気や採光が取れないトイレでは、植物を育てることはできません。
小さめのフェイクグリーンや、ボタニカルモチーフのディフューザーなどが向いています。

玄関

玄関に十分な採光や風通しが取れる場合、観葉植物を飾ることが可能です。
モンステラなど横に大きく広がる植物は、生長するとスペースが大きく必要になります。
生長がゆっくりなものや、あまり広がらないタイプだと長く育てることができるでしょう。

玄関は、風水にも深く関係していると言われています。
空気を綺麗にし、厄払いの効果があるサンスベリアなどは、玄関など入り口に置く植物として非常に人気があります。

部屋をおしゃれに見せる4つのコツ

 

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お部屋に観葉植物を置くときは、ちょっとしたコツや工夫でとてもおしゃれになります。
今回は覚えておきたい4つのポイントをピックアップします。

【その1】部屋の余白スペースに観葉植物を置く

大きな観葉植物は、部屋の隅に置くことが多くあります。壁や空間の余白になっている場所に飾ってみましょう。

ソファや棚の横には同等サイズの中サイズがふさわしいです。
棚の上などには小さめのサイズのものを飾ってみましょう。

植物には日当たりがとても重要です。
置く植物にあった日当たりの場所を確保してください。

特に冬は日当たりが弱くなります。
しかし、観葉植物は冬も日当たりは必要になるので、通年を通して明るい場所を確保するようにしましょう。

【その2】「垂らす」「吊るす」でおしゃれを演出

 

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インテリア性が高く流行しているのが、ハンギングスタイルや壁掛けのタイプです。
ポトスやグリーンネックレスなど、下に垂れて生長するタイプのものが向いています。空中は土の乾燥が早くなりがちなので、メンテンスはこまめに行いましょう。

土での植え込みが重たくなって心配な場合は水苔や木のチップなどで植え込んであるものを選ぶと軽くなります。

しかし、水をあげると全体はとても重さが出るので、購入するときは水を含んだ重さを確認しておくようにしましょう。

【その3】シンメトリー(左右対称)を意識する

 

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シンメトリーで配置をするとすっきりとした安定感が出ます。
生き物はそもそも左右対称ではないので、左右対称のものに強く憧れます。

また、対でシンメトリーに配置すると、中心に空間のポイントが生まれるので良いバランスになりますよ。

【その4】おしゃれな鉢でワンランク上の演出を

棚や台の上に置くときは小ぶりなものを、床に置くときは比較的大きなものを、といったように観葉植物を選んでいきます。

その際に、プラスチックの鉢ではなく陶器やナチュラル素材、ブリキなどの素材感のある鉢カバーを選ぶと雰囲気がぐっと素敵になりますよ。

・白やベージュなどの陶器
シンプルなのでどんなインテリアにもよく合います。
艶のある素材はモダンな印象、マットなものはシンプルな印象に。

・バスケット素材
ナチュラルなバスケットは軽量で、気軽に選ぶことができます。
素材によっては、カビや変色を起こすことがあるので、こまめに洗浄や日干しを行いましょう。

・黒やダークブラウンの陶器
和風やアジアンテイストのインテリアによく合います。
黒やダーク色でも、セメント調や艶のあるものはシックなインテリアやオフィスでも映えます。

・異素材やファブリックカバー
遊び心のあるランドリーバッグのようなファブリック素材は、お部屋に温かみやカジュアル感を出し、面白いコーディネートが可能です。
購入時は洗浄方法やお手入れ方法もよく確認し、取り扱いしやすいものを選ぶようにしましょう。

大きなものは、鉢のカラーや素材で大きく印象が決まります。
小さな鉢を置く場合は遊び心のある鉢カバーも面白いアクセントになります。

ファー素材やレザー素材のもの、木をくりぬいたポットなど、様々なデザインのものがあります。お気に入りのカバーを見つけてみましょう。

観葉植物を置くと期待できる3つの効果

 

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観葉植物は、お部屋に置くと素敵なだけではなく、人にとって嬉しい効果をもたらします。

【その1】空気をキレイにしてくれる

植物は、光が当たると二酸化炭素を吸って、酸素を作り出します
さらに観葉植物の種類によっては「ホルムアルデヒド」などの有害物質を吸収してくれる働きがありますよ。

【その2】室内の湿度調整

観葉植物は、高温多湿の地域が原産地のものが多くあります。
もちろん乾燥が好きなタイプもあるので、それぞれのタイプに合わせて室内の湿度をコントロールする必要があります。

メンテナンスをする中で「葉水」と言って葉や株に霧吹きで水を吹くことも大切です。
葉の表面に埃がたまらないようにすることや、病害虫の予防につながります。
自然と室内の湿度も上がっていくので、潤いを保つことができます。

【その3】リラックス効果

何と言っても、観葉植物の一番の魅力は「癒し」ではないでしょうか。
みずみずしい葉は美しく、色や形も個性的です。

季節を通して生長する植物は、新芽が出たりツルが伸びたりと観察していくと日々発見があり毎日が楽しくなっていきます。種類によっては、長く育てると花が咲く場合もありとても楽しいものです。

また、観葉植物本体だけでなく、鉢カバーや雑貨と取り合わせて飾ることで、オリジナルの空間が生まれます。

おしゃれな霧吹きのスプレーボトルや、栄養剤などを入れて置くストックボックスやボトルホルダーなど、お気に入りのもので楽しくコーディネートしてみましょう。

観葉植物を育てる自信がない方は造花がおすすめ

 

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インテリアを素敵に見せてくれる観葉植物は、1鉢あるだけでお部屋がとても素敵になります。しかし、植物は生き物です。

お部屋の環境が整っていない…とても忙しいライフスタイル…など、観葉植物を育てるのが難しい場合もあります。そんなときはフェイクグリーンを活用しましょう。

そのまま飾れるタイプのフェイクグリーンや、寄せ植え風にデザインされているものなど、多くのタイプが出ています。

もちろん、パーツを買ってきて自分好みにアレンジメントを作ることもできます。
フェイクグリーンはプラスチックなどで作られているので、ボンドで接着したり簡単に制作することができます。リース型やグリーンのブーケのようにしても素敵です。

フェイクグリーンの中には茎の部分、芯にワイヤーが入っているものが多くあります。
普通のハサミでは刃が欠ける場合もあるので、園芸用のワイヤーをカットできるハサミを利用しましょう。

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まとめ

観葉植物は、置くだけでお部屋の中がぐっと素敵になります。
また、置く場所や置き方の工夫で大きく印象が変わってきます。

買った時のままプラスチックの鉢で置いたままにせず、素敵な鉢カバーなどとコーディネートして楽しんでみましょう。