観葉植物がインテリアに♪飾り方のアイデア9選で部屋をおしゃれに!

観葉植物がインテリアに♪飾り方のアイデア9選で部屋をおしゃれに!

引っ越しや模様替え、断捨離などでお部屋が自分好みに仕上がったら、インテリアアイテムとして観葉植物を取り入れてみましょう。

リラックスできる癒しアイテムとして、多くの雑貨店やインテリアショップでも取り扱いが多くなっています。

ぽっかりと空いている空間や、自分がいつも過ごすお気に入りのスペースに観葉植物を飾ると、「いえじかん」 をより自分らしく過ごすことができそうです。

今回は、お部屋の中の置き場所と飾り方のアイデアのヒントをピックアップしました。

観葉植物をインテリアに♪ 飾る場所8選

観葉植物は、育てる楽しみもありますが飾ると素敵なインテリアになります。

いきいきとしたグリーンが置いてあるだけでも素敵ですが、置き場所ごとの飾り方のコツをおさえると、もっと自分好みにカスタマイズできます。

【その1】部屋の隅

 

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観葉植物は、部屋やオフィスの角に置くと空間に一体感が出ます。

もっとも邪魔にならない場所なので、日ごろのメンテナンスも楽で、小さなお子様やペットのいるご家庭にはおすすめの置き場所になります。

お部屋の空間に一体感や動きを出すためには、あまり小さな鉢ではなく、腰丈以上で存在感のあるものがおすすめです。

選ぶポイントとして、モンステラやクッカバラのように360度広がる可能性のあるものは不向きです。

  • シェフレラ
  • ドラセナ
  • ガジュマル

など広がりづらい観葉植物が向いています。

【その2】窓際・窓台

 

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窓際は、光もよく当たり植物にとっては適した環境です。

しかし、窓のそばだからこそのチェックしたいポイントもあります。

・強い直射日光が入らないかどうか
観葉植物の中には、強い日差しを浴びると葉焼けを起こす品種が多くあります。
品種によってどのくらい遮光が必要なのかをあらかじめ確認しましょう。

また、夏場に強い日が当たっていると、鉢や鉢カバーが熱を持ち、中の土の温度をあげてしまうことがあります。
土の温度が上がると根が傷む原因となるので、夏越しには要注意です。

・風が吹き抜けないか
窓や窓台の上に植物を置いておくと、窓を開けているときに風が吹き込み、鉢が転倒することがあります。

強い風が吹き込む可能性がある場合は、陶器鉢に植え替えるなどして、どっしりとした仕立てにしておくと安心です。

・冬場など寒暖差の影響を受けないか
冬場は、お部屋の中が暖かくても窓の傍は外気の影響で気温が下がっている場合があります。

寒さに敏感な品種の観葉植物は、葉の変色など弱っていく可能性があるので、窓からは離しておきましょう。

【その3】ソファの側

 

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リラックスできるソファの側にグリーンがあるとリラックスできます。

好みにもよりますが、中サイズよりは見上げた視界にグリーンが入るような、大きなサイズがおすすめです。
気に入った植物が小さめのサイズの場合は、棚や台などを活用しましょう。

【その4】テーブルの上

 

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テーブルの上にグリーンを置くのもおすすめです。
アレンジメントのように様々な葉の形、質感を取り合わせたコーナーを作るのも素敵です。

ポイントとしては、テーブルは食事や作業をすることが多いので、棘のない植物や丈夫な品種がおすすめになります。

土を置くことに抵抗がある方は、水栽培やハイドロカルチャーで育てることも可能です。テーブルがキッチンの近くで明るい場所の場合は、ハーブなどを水栽培で楽しむこともできます。

【その5】棚の上

 

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本や雑貨などで無機質になりがちな棚や生活感が出やすい棚も、植物を置くことでとてもおしゃれになります。

棚は高さがあるので、垂れさがるつる性の植物がおすすめです。

  • アイビー
  • シュガーバイン
  • ポトス

このような植物が、管理しやすく育てやすいです。

どれも丈夫なので、ついついメンテナンスを忘れがちですが、こまめに霧吹きで葉水をあげておくと病害虫の予防にもなります。

【その6】余白のスペース

 

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おうちの中で家具をレイアウトしたり、断捨離をしてすっきりした後などに、なんだかさみしくなるスペースができることがあります。

そのような場所に観葉植物はぴったりです。
スペースが壁際であれば、壁を背景に面白い樹形の観葉植物を置いてみると、まるでアートのようになります。

ガジュマルやドラセナ、ツピタンサスなどは、幹が曲がりやすく、個性的なものが多くあります。

【その7】リビングの中心

 

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リビングの中心にシンボルツリーのように観葉植物を飾るととてもバランスがよくなります。

家の中で一番日当たりと風通しが良い心地よい環境なことが多いので、家具とコーディネートして選んでみましょう。

リビングは家族や友人が集まる空間です。
風水の面からみると、調和や穏やかさをもたらすといわれる、丸い形の葉を持つ観葉植物がおすすめです。

  • フィカス・ウンベラータ
  • フィカス・アルテシマ

などが、人気があります。

【その8】玄関

玄関は、何かと物が多くなったり、散らかしがちになる方も多いと思います。
そこで、グリーンを置くとすっきりとさわやかな印象をもたらしてくれそうです。

玄関に置く場合は、まずは日当たりをチェックします。
あまり日当たりがない場合は日陰に強い、耐陰性のある観葉植物を選びましょう。

ドラセナやユッカなどが丈夫で大変人気があります。
リビング同様、風水の面で葉が尖っているものは、邪気払いの効果があるとして、より人気になっています。

おしゃれな飾り方のアイデア9選

観葉植物をよりおしゃれに飾るアイデアをピックアップしてみましょう。
今あるグリーンを置き換えたり、ディスプレイを工夫するとより愛着がわいてきます。

【その1】大型の植物をシンボルに

 

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大きな観葉植物を飾るとお部屋の中に統一感が出ます。
大きな観葉植物は成熟した株が多いので、丈夫に育てることができますがメンテナンスが難しい品種などは、ビギナーさんは避けた方がよいでしょう。

観葉植物は、生き物なので育っていきます。購入したときにすでにめいっぱいの高さや幅の株を購入してしまうと、すぐに剪定をしたりする必要が出てくるのでメンテナンスが大変です。

できれば、希望より一回り小さいサイズを購入しておくと、育てる楽しさが味わえます。

  • フィカス・アルテシマ
  • ピテケロビウム

などは、どんなインテリアにもよく合います。
和風やアジアンテイストであれば、シュロチクも育てやすくおすすめです。

【その2】ミニ植物を集合させる

 

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小さめの多肉植物や観葉植物、ハイドロカルチャーなどをぎゅっと寄せて飾るとお気に入りのコーナーができます。
とてもかわいらしいディスプレイです。

メンテナンスには少々コツが必要になります。
ミニ観葉植物は鉢が小さいので中に入っている土は少しです。
そのため、乾燥が早いので、水やりの回数はやや多くなります。

集合させて飾る場合は、病害虫にも十分注意が必要です。
一つに発生すると、あっという間に感染してしまうことがあるので、こまめに様子を確認してください。

【その3】左右対称に並べる

 

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同じサイズ感の同じ鉢を左右対称に並べるとモダンでエレガントな雰囲気になります。
ユッカやドラセナなどシャープな印象のものはスタイリッシュにもなるでしょう。

観葉植物には、裏面と表面があるときがあります。
それぞれ、これが表面と感じるポイントがあるので、鉢を選ぶときは表面を見つけて並べてみるとより選びやすくなります。

【その4】同じサイズを等間隔に並べる

棚の上や出窓の傍などがぽっかりと空いた場合は、同じサイズの鉢を等間隔に並べてみましょう。

その際、同じ素材、同じ色の鉢や鉢カバーでも素敵ですが、好きな色を組み合わせたり、違う形の鉢を組み合わせるのも個性が出で面白いです

上手に飾るコツとしては、異素材の鉢や鉢カバーではなく、素材感を統一するとインテリアとして馴染みやすくなります。
光る素材で統一、ざらざらした素材で統一などルールを決めると飾りやすくなります。

【その5】異なるサイズを複数配置する

 

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異なるサイズをバラバラと並べるのも、グリーンショップのような雰囲気が出て個性的です。
あえて揃っている鉢ではなく、思いつくまま好きなものだけ並べてみましょう。

色々なサイズや多くの品種を置く場合は、それぞれの植物の個性を忘れないようにすることがとても大切です。

同じタイミングで水をあげるのではなく、一鉢ずつ乾燥具合を確認しながらメンテナンスしてください。

【その6】高さを変えて配置する

 

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鉢の高さにリズムをつけて配置するのは素敵なだけでなく、メンテナンスにもメリットがあります。
小さい鉢が大きい鉢に埋もれずに全体が見えることで、弱っていたり病害虫が発生したときに見つけやすくなるので注意しましょう。

また、風通しも確保しやすくなるので生育しやすくなります。
お散歩や街歩きにお出かけしたときに、雑貨店やインテリアショップ、花屋さんをのぞいてみるとディスプレイの素敵なアイデアが見つかるかもしれません。

【その7】天井や壁から吊るす

 

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最近流行のハンギングスタイルは、実はとても簡単に飾ることができます。
100円均一でも販売され始めたミニサイズのエアプランツをワイヤーや毛糸で吊るしたりアイビーなどをハンギングカバーで吊るしたりと自由にアイデアを出してみてください。

コウモリランなど壁に吊るすために、流木や板に張り付いた状態のものは、壁紙を汚してしまうことがあります。
裏面に画びょうなどで少し隙間を空けておくと変色や汚れを防ぐことができます。

水をあげると重さが出るものもあるので、吊るすフックや場所の重さをよく確認してから設置するようにしましょう。

【その8】雑貨や置物と組み合わせる

 

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置き入りの雑貨や置物と合わせると、ストーリー性のあるコーナーが出来上がります。
特に、ハロウィンやクリスマス、ひな祭りなどの時はちょっとしたモチーフと組み合わせると季節感も出て素敵です。

雑貨の種類によっては、水やりの際などに濡れてしまうとデザインや色が取れてしまうこともあるので、よく確認しておくことが必要です。

【その9】鉢や鉢カバーでアレンジする

 

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シンプルな観葉植物でも、鉢や鉢カバーで雰囲気を変えることができます。
園芸店以外にも量販店やインテリアショップでも様々なデザインを扱っているのでチェックしてみてください。

素材感や重さを手に取って、確かめてから購入することをおすすめします。

陶器の鉢を選ぶときは、中に植え込んだり土が入ったときの重さを考慮しましょう。
重すぎて移動ができないなど支障が出ると、メンテナンスがしずらくなります。

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まとめ

観葉植物は、置き場所や飾り方の工夫によって、素敵なインテリアになります。
自分だけのインテリアアイテムとして気軽に取り入れてみましょう。

楽しく育てながら観葉植物の魅力を見つけてみてくださいね。