あなたの断り方は大丈夫?デートの誘いを上手に断る7つの方法

あなたの断り方は大丈夫?デートの誘いを上手に断る7つの方法

気になる男性からのお誘いなら嬉しいものですが、気のない相手からデートに誘われることだってありますよね。

でも、誘いを断ってしまって傷つけてしまい、相手に恨まれたらどうしよう。
好意があると思われたら困るけど、良い断り方が分からない。
後のことを考えるとどう上手に断ったらいいのだろう、と考えてしまうものです。

相手を傷つけず、上手にデートの誘いを断る7つの方法を見ていきましょう。
良い人間関係を保ち、気持ちの良い「いえじかん」を過ごしませんか。

目次

相手を傷つけずに断る7つの方法

相手 傷つけず 断る 方法

お誘いを受ける相手もいろいろあります。
嫌いではないけど、2人でデートに出かけるつもりはない人。
そもそもあまり好きではない人。

どんな相手でも敬意をもって相手を傷つけずに断り、後の人間関係に響かないような方法をご紹介します。

【その1】冗談にしてしまう

ある程度親しい間柄である男性に対しては、お誘いを「冗談」にしてしまう方法があります。
二人きりで出かけることを持ちかけられた場合、「何言ってるの?冗談ばっかりー」とか「また冗談言ってるのー」と相手が誘ってくること自体を冗談で過ごしてしまいます。

相手の男性は、本気と受け取られずに冗談にされてしまうと、引っ込みがつかなくなり「そうなんだよね、冗談だよー」と言ってしまうでしょう。

何度誘ってもすべて冗談であしらわれれば、そのうち諦めてくれるかもしれません。
相手に対してはっきりと断らずにぼかすことができるので、角が立たずに断ることができる方法と言えます。

【その2】仕事の忙しさをアピールする

仕事の忙しさを理由に、誘いを断り続けるのも方法のひとつです。
「ごめんね、仕事が忙しくていつ時間ができるか分からない」と言われれば、それ以上無理に誘うことはできなくなります。

また、誘うたびに「仕事が忙しくて」と言うことで、「仕事しかない女はつまらないな」と思ってくれるかもしれません。

もっと大げさにすれば、「3か月先まで予定が埋まってて」と言えば、「そんなに待てないな」と思うでしょうし、忙しさを理由にしていると暗に気づいてくれるでしょう。
相手と会う時間を使って家でのんびり体を休めることだって十分大切な予定なので、嘘ではないですしね。

【その3】家族との予定を理由にする

家族 予定 理由

「その日は家族旅行があって…。」
「弟の誕生日だから家族みんなで食事に行くことになってるんだ。」
と家族の予定を理由にすることで、家族を大切にする子なんだなと悪い印象を持たれずに断ることができます。

また、家族と仲がいいということは「付き合ったら家族が出てくるのか…」と少し引いてしまうかもしれません。
手が出しにくい相手だと思って引いてくれたら、それも成功と言えますよね。

【その4】みんなで行くことを提案する

誘われるたびに「じゃあみんな誘って行きましょう!」
と2人きりではなく、あくまでみんなで行きたいという気持ちを見せる方法です。

最初は相手も行きたいので「いいよー」と受け入れるでしょうが、誘うたびに「みんなで!」と言われることで、2人きりを避けたい気持ちが伝わるでしょう。

「でもたまには2人で行きたいな」と言われても、「絶対みんなで行った方が楽しいって!」
と常にみんなで行くことを突き通すことが大事です。

【その5】好きな人・彼氏がいることを正直に伝える

好きな人や彼氏が他にいるなら、そのことを正直に伝えましょう。
言わずに断り続けたら、しつこく誘われ続けることもあるでしょう。

期待させて誘い続ける相手の立場を考えても、正直に好きな人や彼氏がいるから無理であることを伝えることは相手のためでもあります。

本当は彼氏がいなくても、「付き合っている人がいる」と言ってしまうことで諦めてもらえるなら嘘も方便かもしれませんね。

【その6】感謝の言葉を伝えてから断る

感謝 言葉 伝えて 断る

究極を言えば、本心を言ってしまうことで諦めてしまうことが相手と自分の両方にとって一番いい方法かもしれません。

その際は、必ず感謝の言葉を伝えてから断りましょう。
「誘ってくれてありがとう。でも2人で会う気はなくて」など本心を伝えることです。

断っていることを必ず分かってもらうような言い方で、この一度で諦めてもらえるようにすることが重要です。

【その7】謝罪や残念そうな言葉も忘れずに!

断るときは、必ず謝罪や残念な気持ちを表す言葉を忘れずにしましょう。
断定的に「無理」と断るだけだと、受け取った相手は不快に思ってしまいます。

「ごめんなさい、どうしても行けなくて」
「すみません、仕事が忙しくて」
「残念なのですが、気分が乗らなくて」

など、必ず謝罪や残念そうな言葉を入れて断りを和らげるようにしましょう。

関連記事

断り方を伝授!男友達からの食事の誘いを誠実に断る6つのポイント

興味ない男性とあなたは食事に行く?相手を傷つけずに断る6つの方法

「脈あり」と勘違いされがちな4つの断り方

脈あり 勘違い 断り方

少しでも気になる相手であれば別ですが、今後一切デートをする気がない相手の場合「もしかしたら脈はあるのかも?」
と思わせない断り方をする必要があります。

そのためにはどう断ればいいのか、4つのポイントを見ていきましょう。

【その1】「また誘ってね」と相手を期待させない

断った後に「ありがとう、また誘ってね」と次を期待させるような言い方は控えましょう。

「今回はダメだったけど、次ならいいのかも!」
とポジティブに捉え、何度も誘ってくる可能性があります。
本当に断りたい相手なら、次を匂わせる言い方は避けるのが賢明です。

【その2】「この日ならどう?」と代案を出さない

相手に傷つけたくないという思いから「この日ならどう?」
代案を出してしまうことも禁物です。

代案を出してしまったら「じゃあその日にしよう」と言われることは目に見えており、自分から言ってしまった以上断ることはできなくなります。

【その3】「連絡先だけ…」と連絡先を交換しない

連絡先 交換しない

面と向かってお誘いを受けた場合、断る代わりに連絡先を交換することはやめましょう。
相手は自分に好意があるので誘っているわけで、相手にとってのお誘いの手段を増やしてしまいます

次はメールや電話でお誘いされたら、また断るのに頭を悩ませることになってしまいますよね。

【その4】「食事だけなら…」と曖昧な態度をとらない

1日がかりのデートは無理だけど、「食事だけなら…」と曖昧な態度をとるのも考えものです。

相手にとっては断られたことにはならず、「まずは食事から始めて、また次のチャンスがあるかも」と肯定的に取られる可能性もあります。

今後付き合う可能性がない相手なら、中途半端に受け入れず断るときはきちんと断ることを心がけましょう。

絶対NG!やってはいけない断り方6選

絶対NG やってはいけない 断り方

いくら相手に興味がなくお誘いを断りたいとは言え、相手を傷つけることは本意ではありませんよね。
やってはいけない6つの断り方をご紹介します。

【その1】返信や返答をしない

お誘いを受けたら、必ず返事をしましょう。
誘われて返信や返答をしないのは、相手を傷つけてしまいます

またいつどこで会うかもわかりませんし、相手が会社の同僚やサークル仲間等また会う可能性が多い場合はなおさらです。

誘ってもらったことに敬意を示し、謝罪の気持ちを表しながらきちんとお断りすることが、相手も2人の関係も傷つけない重要なポイントです。

【その2】断り方が曖昧

断り方 曖昧

曖昧な断り方は避けましょう。
相手にとって「断られたのかどうか分からない」断り方をしてしまうと、相手は期待してしまうかもしれません。

言い方は丁寧でも、内容は「断っている」ということをしっかり分かってもらうことを心がけましょう。
そうすることで、次のお誘いに繋がるのを防ぐこともできます。

【その3】約束したのにドタキャンをする

「急に体調が悪くなって」
「別の予定が入ってしまって行けなくなった」

一度約束したのにこういったドタキャンをすることは、相手のことを考えていませんよね。
最もやってはいけない断り方の1つが「約束をしておいてドタキャンする」ことです。

一度OKしたことで、相手はデートを心待ちにしているはずです。
期待していたのにドタキャンされることで、とてもがっかりさせてしまうことになります。

【その4】「好みじゃない」とハッキリ伝えてしまう

いくらお断りしたいとは言え、あまりに正直になることも考えものです。
特に相手のプライドを傷つけるような言い方は絶対に避けましょう

「好みじゃないの、ごめんね」と言われたら、断られたショックよりも自分を否定されたことで傷ついてしまうと思いませんか。

角が立たない方法でお断りするなら、もう少し相手の気持ちを考えて言い方をやんわりと変えた方法にするべきです。

【その5】否定形の言葉は使用しない

否定形 言葉 使用しない

社会のどんな場面でもそうですが、否定形の言葉はなるべく使用しないように気をつけましょう。
「~できない」という否定形は、強い印象を与えてしまいます

「ごめんなさい、行けません」という代わりに「ごめんなさい、予定があるんです」と言えば、同じ断りでもやわらかい印象がありませんか?

断るという行為は同じですが、大人の女性として相手を傷つけずに悪い印象を与えない言い回しを心がけましょう。

【その6】断るときに申し訳なさを伝えない

断るときには申し訳ない気持ちを伝えるのが鉄則です。
「予定があるんで」と申し訳ない気持ちが全く伺えない一言で断ってしまうと、相手に強い印象を与えてしまいます。

断るときは相手が誰であれ、できるだけ角が立たないようにしましょう。
メッセージを受け取る相手の立場に立って言い回しを考えるといいですね。

しつこいLINEやメールでの誘いはこうして断る!

しつこい LINE メール 誘い 断る

ある程度親しい間柄の場合、LINEやメールで誘われることもありますよね。
しつこく誘いを受けた場合は、どうやって断ればいいでしょうか。

自然な流れで会話を終了させる

自然 流れ 会話 終了

何度かLINEやメールでやりとりしている場合、「あ、この雰囲気は誘われるな」というのがだいたい分かっていますよね。

その場合は「誘われる前に会話を終了させる」という方法が効果的です。
どんな方法で会話を終わらせるのか、見ていきましょう。

お風呂に入るね

だいたいLINEやメールでやりとりを続けられるのは夜が多いでしょう。
その場合、挨拶と簡単な会話が終わったあたりを見計らって「お風呂に入らなくちゃ」と会話を切ることがおすすめです。

相手は会話の流れで誘おうと思っていますから、一旦会話が切られるとタイミングを見失ってしまいます。
ただこの場合、お風呂から出たらまたメッセージが入っていて、会話を続ける必要があるかもしれません。

仕事で疲れたから寝るね

同じように会話を切ってしまう方法として、「仕事で疲れたから寝るね」と言うことができます。
そうすれば「仕事で疲れているなら邪魔できない」のと「寝てしまうならまた次の機会にしよう」となり、それ以上話は続けられなくなります

ご飯を食べてくるね

別の方法として、「ご飯を食べてくるからごめんね」と言って会話を切ってしまうこともできます。
「食べてくる」というのがポイントで、どこに食べに行くのか分からない、いつ終わるか分からないと思わせましょう。

一旦会話が切れていつ戻ることができるか分からなければ、このタイミングで誘おうという気持ちはなくなってしまうでしょう。

終わらせる前に誘われてしまったら…

終わらせる 前に 誘われて

なかなか会話を終わらせられず、相手から誘われてしまったらどうすればいいでしょうか。

すぐに断らずまずは感謝の言葉を送ろう

まずは、相手に敬意をもって感謝の言葉を送りましょう。
すぐに断るのではなく「ありがとう、でも…」と続けることが大切です。

相手のプライドを傷つけないように断ろう

その上で曖昧にせず、けれども相手のプライドを傷つけない言い方で丁寧にお断りしましょう。

男性のプライドは女性の分からないところで傷つくものです。
分からないからこそ丁寧に、相手を傷つける言葉を使わないように注意しながら、はっきりと断りの内容を伝えましょう。

まとめ

人間関係は複雑なものです。
相手が自分に対して好意があるからこそ、断り方に迷うのは仕方ありません。

相手を傷つけずにはっきりと「お断りの意思」を伝えるために最も大切なのは、相手の立場に立って考え言葉を選ぶことです。

家の中もスッキリ断捨離したいけど、やる気が起きないという方はいませんか?
こちらに、断捨離のやる気を出すコツをまとめました。
ぜひ、参考にしてみてください。