【断捨離計画】憧れのミニマリストへ!シンプル部屋で心もスッキリ♪

【断捨離計画】シンプル部屋で心もスッキリ♪憧れ「ミニマリスト」へ

断捨離と並んで世の人々の注目を集めているミニマリスト。
本格的なミニマリストは極限まで物を持たない姿が、まるで哲学者か修行僧のような趣で、以前は男性の割合が多かったといいます。

しかし最近は女性のミニマリストも登場して、ブログなどで積極的に情報発信しているケースも増えてきています。
「いえじかん」を大切にしたいなら、物との付き合い方を考えるきっかけになるミニマリストについて情報収集してみましょう!

憧れの「ミニマリスト」とは?

断捨離 ミニマリスト 違い シンプル 本 女性

物を持たないシンプルな生き方の代表格である、断捨離とミニマリスト。
似ているようで両者には明確な違いがあります。

その違いとは、どこまで持つことを自分に許すかという点です。
断捨離は必要な物といらない物を線引きしますが、ミニマリストは必要最小限であるということがラインとなっています。

例を挙げると兼用できないか、炊飯器ではなく鍋だけで過ごせないかと考えるのがミニマリストです。
いきなり真似をしてどんどん物を捨ててしまう前に、まずは自分にとっての最小限を決めてからにしましょう。

ミニマリストの方が出している本やブログで情報収集をして、どこまで取り入れられるかをまず検討してみるのがおすすめです。
家族と同居の方がミニマリストを目指すのは結構なハードルの高さですが、一人暮らしなら取り組みやすいですね。

女性の場合、「洋服が少なくなるのはちょっと…」という方も多いと思いますが、物が減ってもオシャレを楽しむ方法がわかっていれば、数の少なさをカバーできます。
そうして厳選したクローゼットの中身はノートで管理すると便利です。

クローゼットノートと呼ばれるそのノートに手持ちの洋服の写真を貼り付けておけば、同じような服を買うこともなく安心。
眺めているだけでも、あれとこれを組み合わせてみたらどうだろう…と色々想像できて楽しいものです。

さらに、自分だけのルールで持つ量を決めてしまうと、コントロールしやすくなります。
例えば洋服はクローゼットに収まる量まで、ストールはハンガーに掛けられる量まで、アクセサリーはこのアクセサリー収納ケースに入る量までと、自分ルールを定めるのがスマートですね。

一方物がたくさんある場所の代表であるキッチンに関しては、   物を減らしスッキリ清潔にしてミニマリストへ少しずつ近づいてみましょう。
どうしても虫が出たりする可能性のある場所なので、物がギッシリ収納してあると不衛生になってしまいます。
食器、日用品のストックはどんどん減らして、どこに何があるのか、知らない人が見てもすぐわかるレベルにクリーンアップするといいですね。

また、油や水の影響を受けやすい所なので、不要な飾り物は置かないというルールも徹底したいところです。
そのようにして物の多い所を片付けていくと、家の中は相当身軽になっていくはず。

その他の場所も、物を床に置かないという絶対ルールを用いて、掃除が楽チンになるように心掛けましょう。
家全体を断捨離していくと、洋服や食器のような小さなものばかりでなく、不要な棚やあまり使っていない家電も処分できるかもしれません。

ここまでやればミニマリストへの道はあともう少し。
色々な物を手放したあなたは、きっと軽やかに生きることの意味を深く感じとっていることでしょう。

【断捨離計画】洋服編

断捨離 洋服

ミニマリストへ近づくには、積極的な断捨離が欠かせません。
クローゼットを見てみれば、何やら奥まで色々なものが入って、自分でもよくわからない…なんてことになっていませんか?

そのような状態だと虫に食われていても気づかないかもしれません。
風通し良く、奥まで見渡せるクローゼットにして、ミニマリストを目指しましょう!

物を増やさなくてもオシャレは楽しめる♪

シンプルライフ 断捨離 服

断捨離を行うとクローゼットの中は生き返ります。
持っていた洋服を手放すのはなかなか勇気のいることですが、古いものは掃除用品に格下げ、まだ着られる新しいものは寄付やネットの買取業者、リサイクルショップなどへ持ち込みましょう。

自分が着ないものは誰かに必要としてもらうことで折り合いをつけると、ただ捨てるよりは気持ちの負担が軽くなります。
そうして数を減らしていくと、残ったアイテムをどう組み合わせたらバリエーションが増えるのかを考える必要が出てきます。

無駄がないのはトップスもボトムスも無地のものにすること。
ミニマリストを名乗っている方の装いを見てみると、黒やグレー、白、ベージュなどのモノトーン中心ですがそこはお好みで。

ただモノトーン同士の方が組み合わせをあまり考えずに済みますし、洋服の数も少なくて大丈夫です。
Facebookのザッカーバーグは毎日着る服を制服化していますし、今は亡きスティーブジョブズもアップルの新製品のプレゼンで見られたように、いつもジーンズと黒タートル姿でした。

けれども色柄ものの洋服に慣れていた方には、いきなりモノトーン中心は厳しいかもしれませんね。
そんな時は、アクセントとなるマフラーやストールが色々とあると、同じ上下の組み合わせでも印象が変わりますし、洋服と違って畳めば相当小さくなりますのでいくつか持っておくことをおすすめします。

首元などの小さな面積でしたら、色や柄でちょっとした冒険もできますし、イヤリングなどのアクセサリーと色を合わせても素敵です。
物がないシンプルライフでも、オシャレは楽しめることを実感してください。

1週間のコーディネートを決める

断捨離 ミニマリスト 服 インナー

断捨離を決行して服の数が減ったのなら残ったアイテムをどう組み合わせるかを考えてみましょう。
一つの目安は1シーズンの服を1週間単位で決めるというやり方。

これはミニマリスト初心者でもわかりやすい方法です。
おおよそ8~10枚を組み合すことで実現します。

トップスを3~4点とボトムスを2~3点チョイス。
ジャケットなど上に羽織るものを2点、女性ならば着回しの黒ワンピも1点欲しいところです。

これらをどう組み合わせてみるかを考えてみましょう。
汚れのことを考えるとジャケットはダークな色合いがいいでしょうし、インナーは顔映りをよくするためにも明るい色を中心に。

あとは色とデザインに統一感があれば、それほど悩むものでもありません。
全ての上下を組み合わせてみると、10パターン以上あるということは、1か月単位で見てみると同じ組み合わせが3~4回
どれもがお気に入りの一着ならば、そのぐらいなら多いとはいえませんね。

総数が10点でも余裕の一週間コーデが可能というのは、会社勤めの方にとっては心強いものです。
これにストールやバングルなどの小物を合わせれば着こなしはもっと広がるわけで、いたずらに服が減るのを恐れる必要はないことがわかります。

多くの女性は100点以上もの洋服を所持しているといいますが、断捨離のはじめは50点に減らすのも不安を感じることでしょう。
しかし、どれもが組み合わせのしやすい服ならば、1シーズン10点でも大丈夫。
自分の好きなものを集めて、なりたいスタイルを実現するにはかえって洋服の数が少ない方が早道かもしれません。

クローゼットの中身はノートで管理

断捨離 シンプルライフ お金

断捨離はまだ途中という方は、どんな手持ちの服があるのかを管理するのにクローゼットノートを使ってみてはどうでしょうか?
持っているものをカテゴリーごとに分けて、写真を貼り付けます。

例えば、ワンピース・ボトムス・トップス・アウターなどに分けるといいでしょう。
その中でさらに、色ごとや素材の違いでグルーピングするのもわかりやすいですね。

50点、40点とまだかなりの数の洋服を所有している方には、特に有効です。
なんとなく眺めているだけでも、「これとこれを組み合わせたことはなかったな~」と思わぬ気づきがあるものです。

それはちょっと面倒という方は、スマホにEvernoteを入れて洋服を管理するのもいいでしょう。
その内にだんだんと、これはいらないんじゃないか、これとこれは似てるな~と断捨離対象が浮かんできます。

洋服の断捨離は一か所に集めて捨てるだけではありません。
クローゼットノートで頭の中を整理しながら仮想断捨離していくと、実際に洋服を目の前にした時にスムーズに作業が進むことでしょう。

シンプルライフを極めていくと、自然と洋服の数もスリムアップしていくもの。
無駄な洋服を買わなくなれば、お金も貯まるのでいいことばかりです。

楽しくゲーム感覚で

断捨離 シンプル 服

断捨離はやらなければならないと思うと、やりたくない辛いものに感じますよね。
しかし、考え方を変えれば断捨離が趣味、ゲームのようなものに思えてくるはずです。

例えばこんな風に考えてみてください。
断捨離によって手放す服を、リサイクルショップに売ってしまうことで利益を得ればお得な趣味と考えられませんか?

あるいは、今まで埋まっていたスペースを空けて、何もない空間にすることでインテリアが引き立つかもしれません。
断捨離をするなら、とことんシンプルさの追求ゲームだと思って取り組んでみると、楽しく続けられるはずです。
楽しいことはやっていても苦痛ではありませんし、次に何をやろうかと前向きに考えることができますよ。

自分だけのルールを決めよう

断捨離 シンプル ミニマム

断捨離をやってみたいという方におすすめしたいのが、マイルールの設定です。
シンプルに!ミニマムに!といっても具体的な線引きが必要。
洋服に関していうと、処分対象は下記の8ポイントです。

・サイズアウトしたもの
・クローゼットなどの収納場所からはみ出ているもの
・1年間以上着なかったもの
・同じような色合いやデザインのもの
・汚れなどで着ていないもの
・着心地が悪いもの
・高かったという理由だけでとっておいているもの
・好きになれずになんとなく持っているだけのもの

とっておくかどうかが決まればあとは選別ですね。
中にはすぐに結論の出ないものあるでしょうから、一時保管場所も用意するといいでしょう。

【断捨離計画】キッチン編

断捨離 キッチン

洋服以上に断捨離した方がいい空間といえば、キッチンです。
物が多すぎると、ガスレンジ下やシンク下などはあっという間に満杯になってしまいます。
奥に何があるかわからない…と大掃除まで見て見ぬふりをしていませんか?

けれども収納内容によっては
虫を呼び寄せてしまうこともあり、本当は断捨離必須の空間なのです。
食べ物を扱う場所ですから、しっかり断捨離を実行しましょう。

キッチンもスッキリ清潔に

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断捨離でキッチンをブラッシュアップするには、下記の6つを思い切って処分してしまいましょう。

・期限切れのもの
・人数より数の多い食器
・同じ用途で複数あるもの
・輪ゴムなど使わずに済むもの
・引き出物でいただいた結局使っていないもの
・なくてもいいけどあったら便利なもの

気を付けたいのは、主婦主導での断捨離は独りよがりになってしまいがち。
ゴミ箱や水切りかごなど他の家族も使うものは、しっかりと意見交換してからにしましょう。

一人暮らしの方と比べて、ミニマリストとしてのシンプルライフを目指すにはいくつものハードルが控えていますが、物が少ない暮らしのメリットはやがて家族全体が実感するところです。
物は少な目に持った方が楽に生きられるというメッセージを、あなたの行動で示してあげてください。

【断捨離計画】日用品編

断捨離 日用品

私たちはトイレットペーパーなどの生活必需品以外にも、たくさんの日常品に囲まれています。
当たり前のようにそれらを消費していますが、中にはなくてもいいものもあります。

・柔軟剤
・漂白剤などの洗濯系洗剤
・香水
・スプレー
・基礎化粧品

これらはいい香りや髪の艶のため、肌のためにと取り揃えているお宅も多いですよね。
けれどなくしてしまっても、大きく生活が変わるということはありません。
肌の弱い方はかえってコンディションがよくなることさえあるぐらいです。

また掃除洗剤は昔ながらの重曹やクエン酸、固形石鹼を使えば、巷にあふれている用途ごとの洗剤は必要なくなります。
容器も詰め替えのものが多いので、節約することができますよ。
断捨離をするならば、このような化粧品、洗剤類にも目を向けてみましょう。

持ちすぎNG!ストックを減らそう

断捨離 シンプルライフ

洗剤などは必ず使うものですが、ストックが多すぎると収納スペースを圧迫してしまいます。
シンプルライフの鍵は、とにかく持ち過ぎないこと。

断捨離で適正量に戻しましょう。
目安は使っているものプラス1個。
なくなりそうなタイミングで買いに行けば大抵は間に合います。

けれども、お子さんが小さいうちは無理をして小まめに行くことはありません。
全くないのもいざという時に困りものですが、奥に何が入っているのかがわからないくらいに詰め込むのは掃除の時に困るので気を付けてください。

また、かさばるものでまとめ買いするものは大量になりがちですが、収納スペースに収まる量にしましょう。

【断捨離計画】インテリア編

断捨離 インテリア

さて、洋服、キッチン雑貨と断捨離の範囲を広げていくと、今度はリビングなどの空間をなんとかしたくなります。
それまでの断捨離のルールを適用して、捨てられるものを選別。

それなのに何か納得できない。
余計だった物を処分してずいぶんスッキリしたはずなのに、なんかしっくりこない。
そんな感想を抱いていませんか?

たぶんそれは色使いにルールがないためです。
色のルールに関してはインテリアカラーの黄金比を取り入れてはいかがでしょうか?
その比率の割合は7対2.5対0.5といわれます。

床や壁、天井など多くの面積を占めるベースカラーが7割。
メインとなる家具に使われるべき色はメインカラーでおよそ2.5割。
最後にクッションやペンダントライトなど、ポイント的に設置するものに使用する色がアクセントカラーで0.5割。

何か違和感があるという原因は、色を使い過ぎているか、あるいはこの黄金比が上手く働いていないことにあります。
例えばカーテン。床などについで結構広い面積を占めるものですが、鮮やかな色を使ってはいませんか?

鮮明な色を広範囲に使用する時は少し注意が必要です。
大きな柄や多色使いも、他のインテリア用品との合わせ方が難しくなります。

視覚的に大きく占める場所は、白やベージュ、ナチュラルブラウンなどの他を引き立てる色が手堅い選択でしょう。
メインカラーはベースカラーと似たような色にすると、落ち着いた雰囲気になり、外れが少ないのでおすすめです。
色で冒険したいならば、アクセントカラーで取り入れると印象的なお部屋を演出できます。

まとめると、赤や青などの強い色目は少な目にして、アースカラーなど引き立て役の色をメインに統一すること。
洋服のコーディネートと似ていますね。

花柄やドット、リーフ柄などの柄ものを導入する際は、ラグとクッションなどで合わせるとオシャレになります。
色も断捨離することで、センスのいい空間へとレベルアップしますので、ぜひ参考にしてみてください。

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不要な飾り物は置かない

シンプルライフ 断捨離 インテリア

飾り物は不用品とも言い切れないし、そのままでもいいと思っていませんか?
確かに窓辺に飾られた季節の花飾りなどは、その空間に家主の温かな心遣いを感じさせてくれるもの。

しかし、手作りのアメリカンドールやドライフラワー、動物のオブジェなどは、多くの場合ホコリをためこむ原因になります。
お手入れがこまめにできないのであれば撤去した方が掃除もしやすく、その空間が衛生的になるのです。
せっかく断捨離したのに、掃除がしにくいというのはちょっと残念な話。
思い切って処分するか、キレイなものならリサイクルショップへ持っていきましょう。

あなたが本当にシンプルライフを望むのなら、その実現には
インテリアを厳選することが避けて通れません。
もらったぬいぐるみ・ライブのグッズ・旅行のお土産品など、思い出に関わるような捨てたくないものはたくさんあるはず。

でも、物をどけながら棚を拭き上げ、飾り物一つ一つのホコリをはらうことに時間を浪費するぐらいなら、もっと自分が過ごしやすい環境を作るために時間を使いましょう

【断捨離計画】掃除編

断捨離 掃除機

家全体が徐々に断捨離によって片付いてきたら、その状態をキープできるようにいくつかのポイントを心掛けるようにしましょう。

掃除も楽チン♪物を床に置かない意識を

断捨離 ミニマリスト 部屋 シンプルライフ

断捨離をしたキレイな部屋の状態を保つには、床に物を置かないことの習慣化が一番です。
普通に生活していても物は増えていきますね。

例えば買った食材を入れていたビニール袋や学校で配られるプリント類
とりあえずそこに置いて、後で片づけようと思っていませんか?

フリーペーパーや雑誌、階下に持っていこうと思っていた洗濯物など、ちょっと置いてしまいがちな物はたくさんあります。
そのようになってしまう最大の原因は、物を置く場所が確保されていないか、動線を考えずにバラバラに置き場が設置されていることと心得ましょう。

例えばトイレットペーパーのストックなどは不用品ではありませんが、床置きしてしまっているのならば下記のような問題があるはずです。

・買う量が多すぎる
・置く場所が決まっていない
・使う場所と収納場所が離れすぎている

雑誌置き場が座る場所から離れていれば、ほんの数歩の距離でも戻すのが面倒になってしまうなど、思い当たる方も多いのではないのでしょうか。
収納場所は、使うとき・戻すときのことを考えて、動線に無駄のない場所にしておきましょう。

そうすれば、キレイな状態が長続きします。
ミニマリストとしてのシンプルライフを極めていくなら、一時的に部屋をキレイにするだけでなく、常にそのままでいられるようにシステマチックな収納を工夫するのも大切です。

【断捨離計画】家電編

断捨離 家電

小さな断捨離を積み重ねていくと、今度は大きな断捨離も射程圏内に入ってきます。
調べてみると、「こんなものを断捨離しちゃうの?!」と驚くこともしばしば。

ここではどのような家電が断捨離できるのかと、2パターンのミニマリストについてふれてみたいと思います。

もしかして不要?家電見直しのチャンス

断捨離 シンプル

家電を断捨離で処分する…というと、「何もそこまですることはないんじゃない?」と反対意見が出そうですが、シンプルな生活のために取捨選択を進めていくと、「これいらないな~」と感じる家電が出てくるのはよくあることです。
断捨離をいい機会として、家電の要・不要も検討してみましょう。

例えば大型ゴミを持ち込む処分場に行ってみると、よく捨てられている家電の代表格がマッサージチェア
あなたのお宅にもありませんか?

これは年配の家族が同居して毎日使っている場合は別として、老人ホームに入ったなどで、使っていた本人がすでにいないのにそのまま置かれているケースです。
重くてかさばるのでなかなか処分しにくいのですが、あったらたまに使おうという考えは現実的でありません。
思い切って捨ててしまいましょう。

また、ヨーグルトメーカー・ホームベーカリー・フードプロセッサーなども、ほとんど使っていなかったりしませんか?
このように、習慣を改善する必要のある家電は断捨離対象になりやすいと思ってください。

では洗濯機などはどうでしょう?
絶対に使うものなのに、ありえないと思う方も多いのではないでしょうか。

しかし、実際は洗濯機を持たないというミニマリストは存在します。
洗濯機だけでなく電子レンジなど、なくては困るような家電さえ持っていないのです。

洗濯は全てコインランドリー、食事は食べ切れる量だけ作る、あるいは外食するという、
他の方法を使うことで生活を成り立たせているミニマリストです。
ホテル住まいやひとり暮らしなどでないとなかなかできない暮らし方ですね。

それに対して、他の方法で自炊しながらミニマリストをしている人たちもいます。
ようするに、どこまで持つか、何を利用するのかが分岐点といえますね。

普通の主婦でできる家電の処分となると、テレビの代わりにパソコンで視聴する、炊飯器を使わずに鍋でご飯を炊くなどが挙げられます。
家族と予算とのすり合わせを行って、まずはできる範囲で始めてみてはどうでしょうか?

まとめ

断捨離、そしていつかはミニマリストへと、身の回りのスリム化を考えている方のために、物を処分するにもコツをご紹介しました。
どこまで捨てるかの線引きをしなければ、あなたが納得できるシンプルな生活は実現しません。

上質で長く使えるものを選び、家の中のどこに配置するかは、住んでいるあなたの腕の見せ所。
くれぐれも捨てることが目的になってしまわないように、どんな生活をしたいのかを明確に持つようにしてみてくださいね。

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