断捨離のやる気を出す3つのコツ|片付けを高速化する方法も伝授

断捨離のやる気を出す3つのコツ|片付けを高速化する方法も伝授

断捨離をしたいけれどやる気が起きるコツが知りたい…
やる気が出ない原因はあるのかを知りたい…
こう考えたことはありませんか。

断捨離にはやる気を出すことがとても重要なんですよ。
やる気おきないときには必ず原因があります
今回はそんな状態を防いで片付けをスムーズに行うための方法をご紹介していきます。
「いえじかん」が快適なものになるように断捨離のやる気を出して片付けましょう。

片付けスイッチが入らない…考えられる3つの原因

片付け スイッチ 入らない 考えられる 原因

片付けをしたいのにやる気が起きるスイッチがどうしても入らないときはありますよね。
やる気が起きない場合には自分の中に必ず原因が存在するんです。

ここではやる気が出ない理由として挙げられやすい3つの原因をご紹介していきます。
こんな原因があるんだということを知っておけば自分の状態も把握しやすいですよ。

【原因1】精神的・身体的疲れが溜まっている

片付けしたいのにできないという場合には身体や心に疲れが溜まっていることが多いです。
精神的な疲労は特に回復する時間が長引くこともあって困りますよね。

それでも片付けを行いたいというときにはしっかりと疲れを取ることを優先しましょう。
疲れが取れないまま作業をしてしまうと途中でだれてしまうことも多くあります。
中途半端で終わってしまうのが一番の散らかる原因です。

予防する意味を込めてもしっかりと体力回復をしてから断捨離をしてくださいね。
自分のペースを取り戻せるようになれば断捨離のやる気も回復してきますよ。

【原因2】後片付けが面倒に感じる

後片付け 面倒 感じる

片付けをするのが面倒くさいと感じてしまうとやる気は起きにくくなりますね。
断捨離をするときには途中でやめると後片付けもしなくてはいけません。

面倒な作業を短く済ますためにも、やるとなったら意志をもって素早く終わらせましょう。
処分する意識をしっかりと持てば、後片付けをする必要のある物も減っていきます。
短時間で手早く断捨離をしてやる気が無くならないようにしてください。

【原因3】ある程度処分してしまった

やる気が起きないときは断捨離を行ったことがある人も注意が必要ですね。
ある程度の物を処分した場合にもやる気が起きないといったことは起こりやすいんです。

一度物を処分している状態で捨てる物がそこまで出てこない状態が特に危険なんですよ。
ある程度処分して断捨離の必要がないと思うとやる意味を感じにくくなってしまいます。

断捨離は習慣にしていく必要があるものです。
習慣化されなければ効果が実感できなくなってしまいます。
気持ちを切り替えて処分するようにしてくださいね。

やる気スイッチを入れる3つのコツ

やる気 スイッチ 入れる コツ

原因が分かってもやる気スイッチが入らないことには断捨離は進みませんね。
スイッチを入れるためには捨てる作業にもコツがいるんですよ。

やる気スイッチをしっかりとオンにして作業に取り掛かるようにしていきましょう。
断捨離もさらにスムーズに出来るようになりますよ。

【コツ1】判断しやすいものから捨てる

判断しやすい 捨てる

不要な物を捨てるときに大きなものや判断に迷う物を優先してはいませんか?
迷ってしまうものは自分のペースを崩すのでなるべく最後にまとめて行う必要があります。

まずはいらないと確実にわかって処分しやすい簡単な物から始めていくことが大切です。
一部ですがご紹介していきますので参考にして下さいね。

紙ゴミ類

処分の判別がつきやすい物の例として紙ゴミ類があげられます。
チラシやパンフレットは気づくとどんどん溜まっていくので定期的な処分が必要ですよね。

断捨離でまとめてゴミを一掃することで捨てるためのスイッチも入りやすくなりますよ。
やる気を出すための初めの一歩として最適な不用品ですね。

賞味期限切れの食べ物

必ず捨てる必要のある物として賞味期限切れの食べ物もありますよね。
期限が切れてしまったら食べられなくなるので捨てるしかなくなってしまいます。

捨てる必要のあるものなのでキッチンでの断捨離を行うときには要チェックですよ。
定期的に断捨離を行って不要な物がないか気を配ってくださいね。

一度処分すればそれ以降の使う頻度も変化が出てきます。
無駄をなくして処分する物は減らしておきたいものですね。

【コツ2】なるべく短時間で済ませる

短時間 済ませる

断捨離を行うときには、だれてしまって中断することのないようにしましょう。
長時間をかけて片付けを行うと、集中力も切れてしまって良いことはありません。
しっかりと自分で片付けられる時間を決めて短時間に済ませるようにしてくださいね。

【コツ3】データ類など手軽に出来るものから始める

データ類 手軽 出来る 始める

断捨離を開始したいときに、いきなり部屋を見て物を捨てることは大変ですよね。
そんな時にはスマホのデータなど簡単にできるところから始めてみてください。

スマホの中でも容量を取ってしまいやすいのが写真データです。
気付かないうちに同じような写真を撮っているようなことも多いですよね。
今は気にしていなくても後になって容量の大部分を占領していたなんてこともあり得ます。

データは目には見えませんが溜まってしまうと良いことがありません。
定期的にスマホデータの断捨離をしてみてください。

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片付けの方法「やる気スイッチ」はどこ?モチベーションアップ術9選!

片付けのスピードを格段にUPできる5つの方法

片付け スピード UP 方法

片付けをするときに時間がかかってしまうという方は多いですよね。
効率よく断捨離を行うためにはスピードはとても重要になってきます。

もたもたと作業をしてやる気がなくなってしまう前にご紹介する方法を実践してください。
5つのポイントを押さえるだけで時短にもなるのでとてもオススメですよ。

【方法1】取り掛かる場所の優先順位を決める

片付けに取り掛かるときには真っ先に行ったほうが良いところを優先しましょう。
この優先順位を決めるということは断捨離においてとても重要になってきます。

優先する場所を決めて置かずに始めると、違う場所が目につきやすくなります。
一点に集中して作業が出来ずに寄り道ばかりになってしまいますね。
そうなってしまうと時間ばかりが過ぎて掃除がいつまでたっても終わりません。

優先順位一番の場所を決めたらそこだけを徹底して断捨離してみましょう。
無駄な動きをなくして効率よく片付けてみてくださいね。

【方法2】スケジュールを決めて取り掛かる

断捨離をするときには計画的に行うことが大切になります。
時間や日時を決めずに始めてしまうと、いい加減な断捨離になることもあるんです。

とりあえずやるといったいい加減なことをしないようにしましょう。
この日のこの時間に終わらせると決めて取り掛かれば行動も素早く行いやすくなります。

【方法3】とりあえず箱にすべて詰め込む

とりあえず 箱 詰め込む

断捨離をしていると処分に迷ってしまう物は必ずあるものです。
思い出の詰まったアイテムなどはなかなか捨てられず困ってしまいますよね。

そういったもので迷う時間は無駄な時間につながってしまいますよ。
本当に処分して後悔するかもしれない物は無理に処分しなくても構いません。
とりあえずの保留をするための箱を用意して迷う物をまとめて詰め込んでおきましょう。

保留ボックスに入れたら断捨離後にもう一度確認しましょう。
ここでやっぱりいらないなと思う物は処分してください。
それでも迷うなら箱に入れて保留のまま置いておいてくださいね。

1年使わなければ処分する

とりあえず保留した場合には処分までの期限を決めて置くことが大切です。
1年以内に使わないようなものは以降も使う確率は限りなく低い物になりますよ。

あっても場所をとるだけと割り切って断捨離をしてしまうことも必要です。
使うかもしれないをなくして使う物だけの生活になるようにしたいですね。

【方法4】片付ける場所を限定して始める

片付けは集中して行うことが短時間で終わらせるためには重要になります。
キッチンならキッチンの引き出しの中、リビングならテレビボードの中といったように場所を決めて行いましょう。

場所を限定的にして他に目をむかせないだけでも終わる時間は大幅に変わってきます
断捨離を毎日の習慣にするような意識で集中的に行ってみてくださいね。

【方法5】手に取るたび中身を確認しない

手に取る 中身 確認 しない

断捨離の片付け中には思い出のアルバムやアイテムはとても危険です。
昔読んだ漫画、幼少期や卒業アルバムなどが特に注意が必要ですね。

手に取って懐かしんでいると読み返すこともあるものです。
読みふけってしまって気づいたら時間が過ぎていたなんてことにもなりかねません。
断捨離をすると決めたらそのような時間がかかる行為はしてはいけませんよ。

日記帳や年賀状など

昔の書類を整理しているときに出てきやすいのが自分が書いた日記帳や年賀状です。
懐かしいことが書いてあって見返したくなっちゃいますよね。

それでも片付け中には我慢してくださいね。
もし読むなら後で読むように他の場所にどけておきましょう。

書籍や雑誌など

書籍や雑誌は読む返すときりがありません。
時間ばかり消費されてしまっては断捨離する手間も無駄になってしまいます。

本に意識をもっていかれないように読み返すなら他の場所にどけて置く、懐かしい気持ちを押し込んで処分を徹底して行うなど対策はしっかりと行いましょうね。

片付けた部屋を維持するには?

片付けた部屋 維持

片付けをした部屋を維持するということは普通に生活していると意外と難しいです。
スッキリが嬉しいからとついつい散らかりやすい行動をしてしまうこともあるんですよ。

維持するためにはしっかりを自分を律することが大切です。
徹底して以下のことに注意すると片付いた状態も維持しやすくなりますよ。

不要なものを買い足さない

片付けをするとスッキリしてとても気持ちが良いですよね。
しかし同時に注意しておかないと余計な物を買ってしまうなんてこともあるんです。

冷静に考えたら不要な物だったのに買い足してしまったなんてことになったら断捨離も意味を成しません。
予防するために物を買うときにしっかりと考えて購入してくださいね。

出したものは元の場所に戻す

部屋が散らかる原因の一つに物の定位置が決まっていないことがあげられます。
引き出しから出したら元の場所にしまうを徹底してください。

癖にして困ることではないので断捨離をした機会に習慣化してみましょう。

掃除だけはこまめに行う

片付けをした後は定期的な断捨離も良いですが、掃除をこまめに行ってくださいね。
処分するという作業は頻繁でなくても構いません。

掃除が行き届いていない部屋はそれだけで汚く感じてしまいますよ。
こまめにしてきれいな部屋をキープするように注意してくださいね。

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部屋を片付ける効率のいい手順4ステップ♪きれいを維持するコツも!

まとめ

断捨離のやる気は捨てる効率を考えるとスイッチが入りやすくなります。
スイッチを入れたら計画的に行うことがとても大切でしたね。
皆さんもご紹介した方法で断捨離のやる気を出して綺麗な部屋を手に入れてくださいね。

断捨離を行うと、きれいになる以外にもいいことがあることは知っていますか?
こちらに、断捨離で得られる効果についてまとめました。
ぜひ、参考にしてみてください。