おすすめコーヒーサーバー全6商品を紹介!選び方のポイント解説も

おすすめコーヒーサーバー全6商品を紹介!選び方のポイント解説も

2人分以上のコーヒーを淹れる際に、あると便利なのがコーヒーサーバーです。
人数分をまとめてコーヒーサーバーに全量を抽出してからカップに注ぐことで、偏りのない安定したコーヒーを味わうことができますよ。

コーヒーサーバーは単品で購入できるものやドリッパーとセットになったものもあるので、素材やサイズを考慮しながら、用途に合ったものを選びましょう

今回の「いえじかん」は、人気のコーヒーサーバーを紹介しながら上手なサーバーの選び方をまとめました。

コーヒーサーバーの役割とは?

コーヒーサーバーの役割を紹介します。

コーヒーサーバーとは、ドリップしたコーヒーを受ける容器の総称です。
持ち手の付いた底が平らなガラス製のものが一般的ですが、ステンレス製や陶磁器製のものも多数販売されていますよ。

1杯分のコーヒーであれば直接カップにコーヒーをドリップするのも良いですが、複数杯分のコーヒーを淹れるなら、ぜひコーヒーサーバーを使うことをおすすめします。

なぜなら、抽出したコーヒー全量を1つの容器に溜めてから人数分のカップに注ぐことで、偏りがない安定したコーヒーが味わえるのです。

目盛り付きのサーバーであれば、お湯を入れすぎたり足りなかったりという失敗がなくなるため、毎回、適度な濃さのコーヒーを淹れることができますよ。

また、抽出したコーヒーを保温できるタイプもあるので、何度もコーヒーを淹れる手間が省けるというメリットも。

このように、安定した美味しいコーヒーを味わうためにも、コーヒーサーバーは必需品と言えますね。

コーヒーサーバーの選び方|7つのチェックポイント

コーヒーサーバーの選び方を紹介します。

これからハンドドリップでコーヒーを楽しみたい人や、新たにコーヒーサーバーの購入を考えている人に向けて、上手なコーヒーサーバーの選び方をまとめました。

【その1】サーバーのタイプ

コーヒーサーバーには、いくつかタイプがあります。
お手持ちのコーヒー抽出道具に合わせて選んでくださいね。

サーバー単体

すでにドリッパーは持っているという場合には、コーヒーサーバーだけ購入すれば費用の節約にもなりますよ。

その場合には、サーバーの上に手持ちのドリッパーをきちんと乗せることができる大きさかどうかを必ず確認してくださいね。

ドリッパーとサーバーのセット

ドリッパーとサーバーがセットになったタイプのものであれば、好みの容量のものを購入するだけと手間がかからないため初心者にもおすすめです。
また、ドリッパーとサーバーを別々に買うよりも費用も抑えられますよ。

ドリッパーとサーバー一体型のカラフェ

ドリッパー部分とサーバーが一体になったタイプのものも増えています。
多くはガラス製のカラフェに専用のドリッパーやペーパーフィルターをセットして使う仕様で、優れたデザイン性から注目されていますよ。

実用的でいながらおしゃれ度も高いので、特別感が欲しい人におすすめです。

【その2】サーバーの素材

コーヒーサーバーの種類はガラス製のものがポピュラーですが、他の素材のものも多く見られます。
ここでは、コーヒーサーバーの素材について、メリットやデメリットをまとめました。

耐熱ガラス製

コーヒーサーバーの素材として一番多く見られるのが耐熱ガラス製のものです。
一般的な底が平らなもの、コロンとした水差し風のもの、ビーカーのように直線的なものなど種類が豊富なのが魅力。

目盛りが付いているものも多いので、抽出したコーヒーの量が確認しやすくハンドドリップ初心者にもピッタリです。

デメリットは、耐久性製の低さや保温機能がないためコーヒーが冷めやすいことがあげられます。

なお、耐熱ガラス製サーバーは電子レンジなどでコーヒーの温め直しができるタイプも多くありますが製品によって異なるため、購入前に必ずチェックしてくださいね。

ステンレス製

淹れたてのコーヒーを保温したいのなら熱伝導率が高いステンレス製サーバーがおすすめです。

特に真空2重構造など保温・保冷を重視したタイプのものであれば、温かいコーヒーを長時間保つことが可能な製品もありますよ。

保温機能がない場合でも、直火で温め直しができるタイプもあるので仕様を確認してみると良いでしょう。

また、ガラス製や陶磁器製に比べて衝撃や温度変化に強くお手入れも楽なので、丈夫なサーバーが欲しい人におすすめです。

デメリットは価格が高めなことと、目盛りがなく中身が見えないのでコーヒーの分量が分かりににくい点。

ハンドドリップに慣れていない人は前もってお湯の量を計ったり、キッチンスケールなどを使ってコーヒー抽出量を確認すると良いでしょう。

陶磁器製

陶磁器製のコーヒーサーバーは、ティーポットや水差しの形をした食卓マッチする「食器」を意識したデザインのものが多く見られます。

特にドリッパーも陶磁器製でサーバーとセットになったものは、インテリアとしても最適です。

また、コーヒーを淹れる前にコーヒーサーバーをお湯などで十分温めておけば保温効果が高まりますよ。

デメリットは、陶磁器なので割れや欠けが生じやすいこと、目盛りがないためコーヒーの抽出量を確認しにくいことがあげられます。

【その3】容量

コーヒーサーバーを選ぶ際には、容量も重要なポイントです。
1~2人であれば容量300ml程度のものを、3~4人分であれば700ml程度、5人分以上を淹れたいなら1000mlと、普段淹れるコーヒーの容量に合わせたものを選ぶと良いですね。

【その4】目盛りの有無

目盛りがあると便利です。

サーバーに目盛りが付いていると人数分のコーヒーを抽出する際の目安になるため、大変便利です。

目盛りがないと目分量でお湯を注いでしまうため、コーヒーの味が薄かったり濃かったりと安定しません。
ハンドドリップに慣れていない初心者の人には、目盛り付きのものは特におすすめです。

もし、気に入ったコーヒーサーバーに目盛りが付いていない場合は、前もってお湯の量を計るなど一工夫すると良いですね。

【その5】割れにくさ

コーヒーを淹れる度に使用するコーヒーサーバーは、できるだけ丈夫なものを選びたいですね。

ガラス製や陶磁器製のサーバーは普通に使用する分には簡単に割れることはありませんが、うっかり落としたり強い衝撃を与えたり、細かな傷が原因で割れてしまうことも。

頑丈さで考えるのであれば、やはりステンレス製が一番のおすすめです。
丈夫さに加えて、デザイン性や使い勝手の良さなどを考慮した上で気に入ったサーバーを選びましょう。

【その6】お手入れのしやすさ

コーヒーを淹れるために使用するサーバーは、いつも清潔にしておきたいものです。
コーヒー豆は油分を含んでいるため、使用後のコーヒー用品は台所用洗剤で丁寧に洗ってすすいでおく必要があります

そのため、お手入れができるだけ楽なタイプのものを選んでおけば手間がかかりません。
また、食器洗浄機が使用できる仕様のものなら、さらにお手入れが簡単です。
使う頻度に合わせて、お手入れしやすいサーバーを選んでくださいね。

【その7】直火や電子レンジに対応しているか

残ったコーヒーを温め直すのであれば、電子レンジ対応や直火可のコーヒーサーバーが便利です。

電子レンジ対応であればガラス製や陶磁器製を、直火対応ならガラス製かステンレス製サーバーをおすすめします。

ただし、製品仕様によって電子レンジはOKでも直火はNGだったり、逆のパターンということもあり得ますよ。

サーバーの素材に関わらず、必ず製品の仕様を確認した上で購入してくださいね。

おしゃれで人気♪おすすめコーヒーサーバーを紹介!

おすすめのコーヒーサーバーを紹介します。

ここでは、人気のコーヒーサーバーをタイプごとに紹介します。
いずれも使い勝手が良く、おすすめのサーバーばかりです。
ぜひ、参考にしてくださいね。

コーヒーサーバー単体タイプ2選

すでにコーヒードリッパーを持っている場合は、コーヒーサーバ―だけ購入すると節約にもなりますね。
数ある単体サーバー中から特に人気のあるものをピックアップしました。

【その1】ハリオ|V60 レンジサーバー

日本の耐熱ガラス器メーカー「ハリオ社」のコーヒーサーバーです。
本体・持ち手・蓋の全てが耐熱ガラス製、側面にポコポコとした段差をつけた独特のデザインがおしゃれで可愛いと人気になりました。

電子レンジ・食器洗い機に対応しているので、温め直しやお手入れも簡単です。
容量は1~3杯用の360ml、2~5杯用の600ml、2~6杯用の800mlの3タイプが用意されているので用途に合わせたサイズを選びましょう。

【その2】ハリオ|V60 保温ステンレスサーバー

ハリオ社のステンレス製コーヒーサーバーです。
保温を重視した真空断熱二重構造なので、淹れたてのコーヒーの温度を長く保つことができますよ。

サイズ展開は600ml(保温可能容量550 ml)と800ml(保温可能容量750 ml)の2種類。
カラーは、800mlの方は艶消しブラックのみですが、600mlには艶消しブラックの他、ホワイトとレッドが用意されていますよ。

ドリッパーとサーバーのセット2選

これからコーヒー用品を揃える人や買い直しを考えている人は、ドリッパーとサーバーがセットになったタイプをおすすめします。

計量スプーンやフィルターも同梱されているものもあるのでコーヒー粉さえ用意すれば、すぐにコーヒーを淹れることができて大変便利ですよ。

【その1】ハリオ|コーヒーサーバー V60

ハリオ社の円錐型1つ穴ドリッパーと耐熱ガラス製サーバー、計量スプーン、ペーパーフィルターがセットになったオーソドックスなタイプのハンドドリップ用セットです。

サーバーには目盛りがついているので、ハンドドリップに慣れていない初心者の人でも安定した味のコーヒーを淹れることが可能ですよ。
容量は700ml(1~4杯)で、ブラウンとレッドの2色が用意されています。

【その2】ハリオ|V60 トランスペアレント

透明なプラスチック製ドリッパーと耐熱ガラス製で電子レンジに対応のサーバー、計量スプーン、ペーパーフィルターがセットになりました。
おしゃれなクリアパッケージを使用しているので、プレゼントにピッタリですよ。

ドリッパーサイズは1~4杯用、サーバー容量は600mlとなっているので単身やファミリーに向いています。

ドリッパーとサーバー一体型のカラフェ2選

おしゃれなデザインで人気を集めているのが、サーバー本体にドリッパーをセットできる一体型タイプのものです。

耐熱ガラス製のカラフェ(水差し)型やビーカー型など形は様々で、個性的デザインのコーヒー用品を好む人に特におすすめします。

【その1】ケメックス|コーヒーメーカー

三角フラスコと漏斗が合体したような形がユニークな、「ケメックス社」のハンドドリップ式コーヒーメーカーです。
コーヒーの抽出は、漏斗状の部分にペーパーフィルターなどをセットして行います。

既存のコーヒードリッパー&サーバーとは一線を画すおしゃれなデザインから大注目されるようになりました。

3カップ用の他、6カップ用のものもあるので、普段淹れているコーヒーの量に合わせて選べるのも嬉しいですね。

【その2】ボダム|コーヒーメーカー

スタイリッシュなコーヒー用品を多数販売する「ボダム社」の耐熱ガラス製ハンドドリップ式コーヒーメーカー。
持ち手部分のコルクやコロンとしたデザインが可愛いと人気です。

付属の金属製フィルターで淹れたコーヒーはコーヒー豆が持つ油分が適度に抽出されているので、まろやかな味と香りを楽しむことができますよ。
容量は500mlと1000mlの2種類が用意されています。

まとめ

コーヒーを淹れる際にあると便利なコーヒーサーバーは、単品で購入できるものの他、ドリッパーとセットになったものや一体型などがありますよ。

サーバーの素材やサイズ、手入れのしやすさなどを考慮して用途に合ったものを選びましょう。

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