遊びの断り方【ドタキャン編】気まずくならない理由と上手に断る4ステップ

遊びの断り方【ドタキャン編】気まずくならない理由と上手に断る4ステップ

約束した遊びの予定があるけれど断りたい…
楽しく計画したけど遊びに行く気が起きなくなってしまった。
という経験はありませんか。

理由も無い急なドタキャンは相手との関係を悪くすることにもなります。
今後付き合っていく中で関係性が悪くなっては困ることも増えてしまいますね。

約束した予定をドタキャンをする必要があるときはとても慎重にならなくてはいけません。
考えたうえで断ることで今後の「いえじかん」に悩みを増やさないようにしましょう。

約束当日だけど断りたい…断らなきゃ…

約束 当日 断りたい

本当なら前日までのうちに予定をキャンセルするのが一番です。
それが出来るのが一番ですが、当日に断りたくなることも中にはあります。

断ろうと思っても何かと理由をつけなければ今後の関係にも影響が出ます。
もしドタキャンするなら注意深く理由を決めてドタキャンすることが望ましいですね。

遊びの約束をドタキャンする6つの理由

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遊びの約束を断るときには断る理由が大切になります。
いい加減な理由で断ってしまうと相手からの印象も良くありませんよね。

ここからは遊びの約束をドタキャンするために使える理由をご紹介します。
ドタキャンしても仕方ないなと思われる理由を見つけて断ることも大切ですよ。

【その1】急に仕事が入ったため

急に予定を断る時には仕方ないことだと思わせる理由付けが重要になってきます。
遊びを断るときに社会人に有効的なのが急な仕事の予定が入ったということです。
仕事は遊びより必ず優先順位が上にくるものなので断る理由にはもってこいですね。

【その2】突然体調が悪くなってしまったため

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無理のない理由付けで活用できそうなものがもう一つあります。
どんなに健康に過ごしていてもいきなり体調が悪くなってしまうこともありますよね。
風邪をひいてしまったなど理由付けもしやすいです。

風邪だけでなく頭痛や腹痛など病気内容のアレンジもしやすいのもポイントです。
ただしあまり大げさな病名を使うことのないように注意しましょうね。

【その3】身内に不幸があったため

約束で断りの連絡を入れるときに使うことの多い理由の一つですね。
不幸ごとがあった時に遊びに行くのは常識的にも考えられないことです。
相手からも深く追及されにくい断りの理由ですね。

使いがちな理由ですがどの人にどんな内容を話しておいたかを覚えておきましょう
同じ理由を使いまわしすぎては相手からも良い顔をされなくなりますよ。

【その4】急な出費で金銭的に余裕がなくなったため

これなら行こうにも行けないというのは金銭面の理由もあげられます。
どうしても急にお金を使わなくてはいけない時もあるものですよね。
出費が大きすぎると生活にも影響を与えてしまう危険があります。

金銭的事情のこんな理由なら仕方ないと思ってくれるでしょう。
こちらの理由も頻繁に使うことには注意することが大切です。
何度もこの理由で断わるとお金にだらしない人だというイメージがついてしまいます。

今後の友人関係も悪化してしまうかもしれません。
使うタイミングを考えて慎重に使ってくださいね。

【その5】予期せぬ事故に遭遇したため

予期 事故 遭遇

事故は起こってしまったらもうどうしようもありませんよね。
遊びどころではなくなってしまうので理解も得られやすいかと思います。

この理由を話すときにも話し方に注意しなくてはいけません。
事故の現場に遭遇して遊びに行けないと状況をしっかりと作ってしまいましょう。

あくまで自分はその場に居合わせてしまったというように話をすることが大切です。
後からそのことに言及されても無理がない範囲で話を収めてくださいね。

【その6】行きたくなくなったため

理由が思いつかない、思いつく理由を使いきってしまった場合には正直に伝えましょう。
下手に嘘をついて理由付けするよりも行動としては誠実ですよね。
行きたくなくなってしまった理由をつけてきちんとした謝罪をすることが望ましいです。

行きたくないとそれだけ言われてしまったら相手からは良く思われませんよね。
今後の関係性も芳しいものでは無くなる恐れもあります。
行きたくないなら行きたくないで相手に対する誠実さを見せることも必要ですよ。

相手を嫌な気分にさせない!上手く断る4つの手順

相手 嫌な気分 上手 手順

もし理由をつけて約束を断るときには大切にしなければいけないことがあります。
それは相手の気持ちに寄り添った対応を心がけることです。
もし自分のことばかり考えて断ってしまうとどんなことがあるでしょうか。

いきなりドタキャンするなんて自分勝手だと思われてしまうことがほとんどですよね。
さらに嘘がばれたらさらに恐ろしいことになってしまいます。
最悪の場合自分の人間関係を崩壊させてしまうこともあるでしょう。

そこで相手を嫌な気分にさせないための断る手順があるんですよ。
今回はその手順について4つをご紹介していきます。

【その1】心を込めて謝罪をした上で断る

相手からの約束を断るときにはまずは心からの謝罪が第一になります。
誠意の感じられない謝罪は自分がされたとしても良い気分にはなりませんよね。

理由に嘘があったとしても謝罪をする行為だけは誠意のある態度をとりましょう。
しっかりと心を込めて行けない旨を伝えるようにしましょう。

【その2】行けない理由を伝える

ドタキャンされて行けないとだけ伝えられてしまうと訳が分かりませんよね。
約束を破るような人なのかと失望してしまうこともあるものです。

もし断りをいれるときはしっかりと謝罪に加えて行けない理由も伝えてあげてください。
それだけでも相手への伝わり方が変わってきますよ。

【その3】残念な気持ちを伝える

残念 気持ち 伝える

行けなくなったときには気持ちの伝え方を考えることも必要になります。
特にメールやLINEを使って伝えるときには注意しなくてはいけません。

電話では残念だと思えば伝える声色でその気持ちも伝わってきやすいです。
スムーズに断りたいときには電話で伝えるのが一番かもしれないですね。

しかし不幸ごとや仕事が入ったなど電話が出来ない状況もあるものです。
その場合は文章で伝えなくてはいけません。
文章で伝える場合には謝罪の気持ちをかならず添えてあげるようにしましょう。

「今日急な仕事で行けなくなってしまった」
「本当にごめんなさい」
といった文章だけではそっけない印象になってしまいます。

「楽しみにしていたから凄く残念なんだけど」
「本当に今日の遊び行きたかったから残念で仕方ない」
などとしっかりと自分の今の心境を添えてあげましょうね。

【その4】別の日を提案してみる

約束を断らなくてはいけないときには次につなげようとする気持ちも大切になってきます。
こちらから断るときには次に遊ぶ約束を取り付ける誠意も持つようにしましょう。

別日を提案して今日は行けないけどまた貴方と遊びたいという気持ちを伝えましょう。
それだけでも友人関係がスムーズに進みやすくなりますよ。

ドタキャンするときの理由には多少の嘘も必要!?

ドタキャン 理由 多少 嘘 必要

ドタキャンするとき本当の理由を言うと相手を不愉快にさせてしまう可能性があります。
行きたくなくなったから行かないだけではいい気持ちはしませんよね。

全てを本当の気持ちで通すのは、なかなか難しいものです。
人間関係を悪化させないためにも多少の嘘も必要になるものなんですよ。

もちろん嘘をつくことにはリスクがつきものです。
そのことにも注意をしながら円滑な人間関係のための嘘も大切にしていきましょう。

相手との関係を壊さないよう慎重に

嘘をつくということは相手との関係を壊さないために必要です。
それでも嘘をつきすぎてしまったり嘘がばれてしまったりしたら相手は不快になります。
相手とのこれからをしっかりと考えて断るための嘘はほどほどにして下さいね。

相手の立場になって考えてみる

断りをいれるときには相手の立場になる心も大切です。
ドタキャンでも嫌な気分になるものですが、さらに嘘をつかれていたらどうでしょうか。
私ならものすごく嫌な気分になってその人との距離を置いてしまいたくなります。

このように断るときには受け取る側の気持ちに寄り添う姿勢も必要ですよ。
謝罪を添えたり、自分の気持ちを伝えることで無理のない断り方をしてくださいね。

嘘の理由ならばれないように気を付けて

もしも断るときに嘘の理由を伝えたならばれる嘘はつかないでくださいね。

風邪をひいて行けないのに次の日にはとても元気にしていたらどんな気持ちになりますか?
会社で仕事だといっていたのにその日に遊んでいる場所を友人が見かけてしまったら?
断った時にはばれるようなことはないようにする必要がありますね。

ばれたら後々の関係性は良いものではなくなってしまいます
当たり前ですが嘘をつくということはリスクがつきものなんですよ。
ばれないように本当に慎重な行動をしてくださいね。

デートを断るときはどうすればよいでしょうか? こちらの記事を参考にしてください>>デートに誘ってこんな断り方をされたら脈なし?恋の見極め方を伝授

 

断りの連絡は電話?メール?どちらがいい?

断り 連絡 電話 メール

断りをいれるときには自分の気持ちを伝えることが最重要です。
そこで電話とメールではどちらが良いでしょうか。
気持ちを伝えるという一点においては電話の方が伝わりやすいといわれています。

相手がすぐに気付ける連絡手段で

気持ちを伝えるのは本当に大切なことですが、連絡がつかなくては意味がありませんよね。
約束を断る場合には相手に気付いてもらう必要があります

そこで相手が必ず電話に出るような人であれば電話で伝えるべきです。
電話には出ずにメールの返信が早いような相手もいるかもしれません。
その場合はメールで気持ちを込めた連絡を入れるようにしましょう。

ドタキャンを続けると信用を失う可能性も…

ドタキャン 続ける 信用 失う

約束のドタキャンは初めて行うくらいなら仕方ないと思われるものです。
しかし遊びのたびに何度もドタキャンをするようなら信用問題にもかかわってきます。

ドタキャンは本来ならしてはいけないことでもあります。
信頼を失わないためにも注意が必要なんですよ。

一度約束をした予定をドタキャンしないために

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一度した約束は守って過ごしていきたいものです。
ドタキャンをしないようにするためにこれからご紹介することには気を付けてくださいね。

約束前日に予定を確認

断る人の中には約束をしていたことを忘れてぎりぎりにドタキャンなんてことも…
こういったことを防ぐためにも約束した前日の確認が大切です。
前日の確認で何時からの約束だったかを把握しておきましょう。

寝坊をしない!

約束のある日のドタキャンでありがちなのが寝坊をしてしまうようなことです。
寝坊をしても遊ぶという人もいますがそれを理由にドタキャンしてしまう人もいますよね。

約束のドタキャンの理由が寝坊なんて自己管理が出来ていないと思われてしまいます。
「寝坊したから行きたくなくなった」は極力やめましょう
遊びの前日を自己管理をきちんとして寝坊をせずに遊びに行けるようにしてくださいね。

嫌な相手、気が進まない内容の約束はしない

遊びの約束をするときにはその内容までしっかりと理解したうえで約束しましょう。
ショッピングをしたいと誘われても自分の興味がない場所では楽しくありません。
自分が苦手な場所であったり、興味がなかったりで行きたくないと感じてしまいます。

行きたくないと感じるような約束は最初から約束しないほうが良いです。
当日になってドタキャンしてしまってからでは遅いこともあります。
自分の気持ちに正直になって断る勇気も必要ですね。

まとめ

遊びの約束のドタキャンは慎重に行わなければ大変な思いをするのは自分自身です。
私も理由をつけてドタキャンするしかないときは気持ちの伝え方を特に気を付けています。
今後の人間関係を悪化させないためにもしっかりとした理由付けで断っていきましょう。

断る場面は遊びの時だけではなく、ビジネスの場面でも慎重である必要があります。
こちらに、関係を壊さないビジネスでの断り方についてまとめました。
ぜひ、参考にしてみてください。